2009年5月 9日

「ぶんぶん通信no.1」チラシが出来ました!

◎自主上映会主催者様へ
チラシが完成しました!ダウンロードしてご活用下さい。
 

カラー印刷用 「ぶんぶん通信no.1」フライヤー表(B5) bun1f-a-c-web.pdf

カラー印刷用 「ぶんぶん通信no.1」フライヤー裏(B5) bun1f-b-c-web.pdf  

 

モノクロ印刷用 「ぶんぶん通信no.1」フライヤー表(B5) bun1f-a-m-web.pdf  

モノクロ印刷用 「ぶんぶん通信no.1」フライヤー裏(B5) bun1f-b-m-web.pdf

祝島へ行ってみたいと思った方へ 「ぶんぶん通信no.1」からのメッセージ

「ぶんぶん通信no.1」をご覧頂いた皆さまへ
「ミツバチの羽音と地球の回転」スタッフからのメッセージ

この映像に心を動かされて
祝島を訪問したいと思われる方がたくさんいらっしゃるようです。
もしあなたがそのひとりだったら、そのことをとてもうれしく思います。
そして、そんなあなたにミツバチスタッフからお願いがあります。

祝島の方々は、山や海や畑や家で日々働いており、突然の訪問に対して、
島を案内したり一緒に話をしたりするような対応が難しい場合が多くあります。
「対応したくても出来ない」「話を聞きたかったのに聞けなかった」という
残念な事にならないように、「祝島のことを知れてよかった」
「祝島のことを知ってもらえてよかった」と双方が思えるような関係が
生まれていくことを願っています。また、島には飲食店もなく、
宿泊施設や交通手段も限られています。実りある時間を
祝島で過ごしていただくためにも、以上のような状況をご理解いただき、
事前のリサーチや問い合わせをされた上で訪問して頂けたらありがたいです。
訪問計画などについてのご相談・お問い合わせにつきましては、
以下の窓口までお願いいたします。
 
◎「ミツバチの羽音と地球の回転」祝島担当(冨田) iwaishima@g-gendai.co.jp
 
 

【メッセージ】希望の共有に向けて from鎌仲ひとみ

「ぶんぶん通信no.1」制作にあたっての鎌仲監督メッセージ

 

希望の共有に向けて

これからのエネルギーをどうするのか?

今、私達は大きな課題を抱えています。

この課題解決に取り組み、

あきらめない人々にこの3年私は全国で

出会い続けてきました。

 

孤立から連帯へ、破壊から再生へ、

転換の兆しがこの人たちの中に

見えるように思えます。

 

「持続可能」を実現するのは

それを願う人々の意思です。

 

撮影は試行錯誤の連続です。

その途中経過として

今回「ぶんぶん通信no.1」を

お届けすることになりました。

 

厳しい現場からの報告ですが、それでも

そこに希望が存在することを一緒に

分かち合いたいと願っています。

 

映画監督 鎌仲ひとみ

 

 

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