2009年10月 1日

「ぶんぶん通信no.2」感想@広島

9月13日(日)
広島市内の「音楽喫茶 ヲルガン座」にて
「ぶんぶん通信no.2」の上映会を開いていただきました。
急遽鎌仲監督も上映会に参加!熱いトークセッションが交わされたそうです。
主催した【すおうにうかぶあおいしま-祝島のそらとうみを想う上映会-】
のみなさんより感想が届いたのでご紹介します。
ご来場いただいたみなさん、
場所を提供してくださった「音楽喫茶 ヲルガン座】のみなさん、
どうもありがとうございました。

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2009年7月16日

「ぶんぶん通信no.2」感想@山口県

 7月12日(日)
山口県周南市カフェ「時代はかわる」
イベント「LOVE NATURE」にて、「ぶんぶん通信no.2」の上映会が開催されました。
主催した制作スタッフの冨田さんより感想が送られてきたのでご紹介します。
ご来場いただいたみなさん、
場所を提供してくださったカフェ「時代はかわる」のみなさん、
どうもありがとうございました。

+++

・何も知らずに来ましたが、色々と興味が持てました。

・今日はありがとうございました。とても楽しみにして来ました。
今の現状をなかなか知ることが出来ない中、こうゆう場を開いて下さって感謝です☆
自分なりに出来ることをしたいと思います。今回、映画を見て、自分だけで
満足するのではなく、周りの人達に伝えていこうと思います。ありがとうございました。

・今回のビデオは、生物にスポットが当たっていたので、
知らなかった事がまた沢山知れて良かった。
周りの人達にも少しずつでも発信していけるように、方法を模索中です。
事実を知ったら、絶対に作ってはいけない物だと体で感じると思う。
知れた事に感謝して、希望を捨てずに真剣に考えていこうと思う。

・こういう上映会、イベントは、普段知ることのできない事実や、

実際に行動に移している人達の現状などを知る、とても尊重すべき場です。
私も含め、まだまだ知らないことばかりで、具体的にどう行動に移していけば良いのかわからない
人達の背中を押すきっかけになると思います。事実を知りはじめると、
がんじがらめに抜け出せない状況になっている、社会のシステムに依存している自分達に気づき、
知ることから全ては始まるのかなと感じています。
できることから、1人1人が意識して未来を選択していける時代に変わっていければと願います。

・どうやったら上関原発を止めることができるのか?ずっと考えていますが、
なかなかいい案が見つかりません。この映画で多くの人が田ノ浦の自然のすばらしさを知り、
上関原発の問題を知り、つながり合って、原発を止めることにつながっていけばいいなと思いました。
 
・カヤッカーやサーファーなど若い人達が原発問題に取り組んでいる姿が印象的でした。
若い人の間では社会問題に取り組むのは年寄りと思われていると思うので、
こういうシーンがTV等に流れて若い人達が関心を持ってくれたら嬉しいです。

・若い世代の動きが県内にもようやく見られる様になって、多少の希望がもてる様になった。

・県庁内の保安林のことや、パドリングデモなど、
山口県の地元の人でも知らないシーンを知ることができてよかった。
でも、県内の人も知らないのに県外の人が知る訳ないし、まずは県内の人が関心をもったり、
県内のマスコミなどが全国によびかけたりする必要があると感じた。
自然の美しさや生物については、地元の人は「ふつう」「当たり前」と思っている人も多いので、
その価値が分かりにくいかも。こうした映像をきっかけにとにかく多くの人に関心をもってほしいと思う。
内輪で勉強会をするだけでは広がらないので。

・冬にサーファーが海をこいで渡るのはスゴイと思った。

・ただ美しい海を見つめ、泳ぐ、漕ぐ人もいれば、埋め立て、原発をつくろうとする人もいる。
何よりオープンに話せる場、本音をぶつけ合える場がほしい。

・田ノ浦は汚染されていないからぜい弱な生き物がいると映画の中で言っていた。
7℃も高い温排水を流したら田ノ浦の自然に守られた生き物はダメになってしまう。
私たち人間も生態系の一部。自然をこわすことは自分の首をしめることだと改めて感
じました。海そうが1年で弱っている。現実がショックでした。
原発を止めるために協力できることはどんどんしていきたいと思います。
たくさんの人に見て感じてほしいと思いました。

・田ノ浦へ実際に足を運んだこともありますが、
DVDを見て様々な生き物のこと、よく知ることができたのがよかったと思います。
より多くの人がこの映画をみて、美しい海の大切さを感じてほしいと思います。

+++

どうもありがとうございました。
何よりの励みになり力になります。
みなさんの感想や新作に寄せるメッセージなどをこちらまでお送りださい。
⇒888earth@g-gendai.co.jp

そして制作スタッフから観ていただいた方へのお願いです。
◎祝島へ行ってみたいと思った方へ 「ぶんぶん通信no.1」からのメッセージ
http://888earth.net/news/2009/05/no1-1.html


 

「ぶんぶん通信no.2」感想@カタログハウス

7月11日(日)
東京のカタログハウス本社セミナールームにて開催しました
「ぶんぶん通信no.2」お披露目上映会&鎌仲監督最新報告会。

当日のアンケートより感想をご紹介します。
ご来場いただいた皆様、
行けないけどぶんぶんと応援してくださった皆様、
手伝ってくださった当日スタッフの皆様、
快く場所を提供し、ご協力いただきました
カタログハウスの皆様、
どうもありがとうございました。

+++

◎「ぶんぶん通信no.2」の感想

・祝島、長島周辺の自然の豊かさがよく分かった。

・映画会を続けているせいか内容について感動する前にあの人に見せたい、
この人たちにも見せたいという思いが先行しています。
no.2もぜひ多くの人に見てもらいたいと思います。

・祝島の人々のみならず、
直接には関わっていなかった人々が連携してゆく姿が素晴らしい。

・"生"なかんじがして良かったです。完成前に過程を見せるということは、
見る側が映画と共に歩んでいくことになっているのだと思いました。

・昨年島に行くことができたのでことに痛みを感じます。
この島のおばあさんの品のある表情、はじらいのある表情が
少しの滞在でしたが印象的でした。(映像に出てくる)海や小動物の姿。
生活や心をつぶされてしまう漁民の方々の表情に
こちらの姿勢をただされる思いがした。

・"無知""無関心"であることが
加害者である我々人間の最も大きな問題であるということを理解しました。
知り、関心を持った今日より、何かしらの行動を取っていきたいです。

・仮にCO2削減に有効といっても環境を壊して作ったものになんの意味もない。

・田ノ浦の豊かな自然を目にすることができてよかったです。
カンムリウミスズメ、かわいいですね。この自然を本当に破壊する人間は本当に人間?

・感想を一言でいうと憤りです。でも画面に出てくる元気なおばあちゃん達を見ていると
本当に嬉しくなります。私もあんなおばあちゃんになりたいです。

・(ビデオレターを出し)みんなに知らせていくやり方はとても良い方法だなと思いました。

・登場したサーファーのように新しい人たちがたくさん情報にふれて、
動きに参加していく流れを作ることがどこでも重要なことだと思いました。

・瀬戸内の自然が素敵でした。自分で関われることが浮かんだり、とても良かった!

・人々のインタビュー(生の声)が多く、真意を知れた気がしました。

・シーカヤックの人達、サーファーの人達の動きが楽しくよかったです。
「原子力より原始力」深刻なのに楽しいです。

・原発をこれ以上ふやさない。
再処理もプルサーマルも生命の保証にはつながらない。

・人間のエゴから環境を破壊させているのですね。市民レベルの反対運動に注目したい。

・一部の地域だけの問題ではなく、生態系、環境、文化等、
様々なことにつながっていることを改めて考えさせられました。
知らなかったではなく、知ろうとすることが大事だと思いました。

・いろいろな分野の方が反対運動に参加していくことは素晴らしい。

・映像がとてもきれいでした。魚の映像がよかった。

・私自身ダイバーなので海の環境の変化、非常に気になります。

・田ノ浦の海の美しさ、多様な生物や動物たちをカネで失わせたくない。

・スナメリの泳ぐ姿に感動しました。どこにでもいる普通種のアカテガニの産卵に感動。
希少種も普通種も同じ海に生きている。

・人間は自分たちで選べるけど、他の生きものたちは選べない。動いて止めたいです。

・知らなかったこと(知らされてなくてかもですが)が、多いことに改めて知りました。

・生物多様性ということばの中にいかに多くのことがこめられていることか。
見えないことを見る目。

・今の日本を見つめ、未来に何を残してあげられるのか、私も人の親として
とても考えてきました。是非、ヨーロッパと日本をつないで私たちの意識の変換に導いて下さい。

・no.1とはまた違う視点で興味深かったです。
弱い者(物)たちを見ない社会を変えたい。そう思います。

・no.1を見ていないのですが、今回のno.2でもかなり心に響きました。
完成作がどれだけの人の心に届くかと思うと楽しみです。

・知ることができると何かをしたくなりました。

・悲しみでいっぱいになりました。私の故郷は山口県で瀬戸内海で育ちました。
なんとか声をあげたいと思います。

・夏に始まる工事に対して、具体的に何ができるか、どうすればいいか考えたい。
(今すぐ必要な行動について)

・上関原発計画のことを全く知りませんでした。
恥ずかしいことですが今日少しでも知ることができて本当によかったと思います。
日本の世の中にはこうやって知らない間に進められていってることがたくさんあるんでしょうね。
やはり無知は怖いことだと思いました。少しづつでも考え、発信していきたいです。

・田ノ浦の豊かな自然とがんばっている人達がいることに元気づけられました。
地元の人でも計画を知らないことって本当に多くあると思います。
でも若者と協力して今後運動が拡大していきそうなことに希望を感じました。

・原子力発電推進側の、あまりの権威的態度に腹が立ちました。
経済的、権力的弱者正当な権利の主張がことごとく排除される日本の体制そのものが
環境運動の敵であると感じます。

・電力会社、行政のあまりに大きな暴力ともいえる「計画と実行」力に対して
そこに「生きる人たち」の抵抗力はあまりに小粒で、微かな力だ。
どうとりつくろうこともできない現実をまざまざと見せつけられた。
それでもこの通信が絶望させないのは、世界はそれでも大きく変わった事例がある。
今の日本が向かっているエネルギー社会は決して「絶対的」じゃないのだ
という話につながっていく予感があるからだ。

・貴重な生態系があり、守らなければいけないということが映像から沢山伝わってきました。

・あんなに美しい海を埋め立てることで、電力会社や役場の人は心が痛まないのか
それが不思議でなりませんでした。やはりお金がからむとうまく物事は進まないのでしょうか。
経済の仕組みが変わらないと、いろんな問題が解決しない気がしました。

・東京に暮らす僕には「海から視る」という考え方なんてできないのだから、その視点のかわりに
鎌仲さんの映像のような「め」があるのは重要。そこから誰でも自分の考えを形成することができる。
27年間で1000回以上も地元の住民の間でデモが行われてきた祝島に、
新たなカヌーイストとサーファーがちがう形のアクションを行った。
その出会い、つながりが、あの海のように美しかったです。

・漁師のおじさんの笑顔が最高でした。心が熱くなりました。
瀬戸内海は自分の祖先の海でもあるので、守りたいと思いました。
命を守る医療を志すものとしての視点を持って広めよう!と思わされました。

・初めて参加しました。あまり環境やエネルギーについての意識を持っていなかったので
純粋に勉強になりました。これからもう少し勉強していきたいと思います。

・祝島、長島周辺の自然の豊かさがよく分かった。

・貴重な自然がいとも簡単にこわされていく悔しさ、もどかしさを覚えます。
知らない事は罪だと子供達に教えてきましたが、もっと知る努力をしなければと強く思いました。
これからも情報を発信して下さい。

・祝島の人々の気持ちに寄り添えるような印象を受けました。六ヶ所の時のように海に関心のある
若者はいつも意識が広がりやすいのですね。ステキなつながりが生まれているようでささやかな喜びです。

 

◎鎌仲監督報告会への感想やその他メッセージなど

・口コミ、お手紙作戦など、市民の力を信じる気持ちになりました。自分からです。

・地元で細々ですが上映会を開いていきます。来年までずっと続けるつもりです。

・できることをしないでやっても仕方がないというのはやめ、さっそくやってみます。

・鎌仲さんの話はいつも胸がすっとすることばかりです。
鎌仲さんの話は知らないことだらけなので
私たちはどれだけ真実をおおい隠されているのだろうと愕然としました。

・今まで知らなかったことをたくさん知れました。
みなさんの質問への答えにはおどろくことだらけで勉強になれました。

・スウェーデンの電力会社の意識、経済成長第一主義からとっくに変換されていることが印象に残りました。

・こうして映画の前の制作過程を見ると、どういう想いで、どういう経緯で作られていくのかを
直接知れたことはこの映画の興味、関心を何十倍にもしてくれました。

・鎌仲さんのわかりやすいお話と参加者との対話がとてもよい勉強になります。
考えるばかりではなく、小さなことで行動との話、受けとめなくては。

・スウェーデンやドイツ等のお話を聞き、
"市民"や"個人"の考え方から違っているのではないかと考えました。
まずは、物言う市民の第一歩として投票に行ってきたいと思います。

・ここ最近、テレビ等でエネルギー問題、音力発電の方法など出ずっぱりですが、
結局は「原子力がいいんだ」風に締めくくられはがゆい思いをしています。
祝島の人たちだけの問題ではなく、日本、世界全体の問題なのに!

・日本に原発がなくなるまで長生きして頑張ります。

・参加させて頂いたときは毎回大変勉強になります。

・私が若かった頃より、今の世の中のほうが悪くなっているという事実にショックを受けています。
ついこの間まで自分も自分のことだけ考えて生きてきたので責任を感じています。
すっと闘ってきてくれた人もいたのに。

・色々なところで伝えていきたいと思っています。タマちゃんの住民票よりスナメリですね。
皇居に原発計画をすれば、皆が知ろうと努力するのでは?極端ですみません。

・原発のない社会にする運動をより強くしなくてはと感じた。(自分の生活の見直しも含めて)

・とても前向きで、鎌仲さんのスマートさと行動力を見習いたくなった。

・今日は久しぶりに鎌仲さんの元気な声をきけてうれしかったです。

・スウェーデンの事例から少なからず希望を見い出せ、大変嬉しく思いました。

・スウェーデンは自国は脱原発に向かってますが、
陸続きの隣国の政策にも人々の関心は向かっているのかが気になりました。

・今後も私自身に出来る限りのことをライフワークとして続けていきたいと考えています。

・スウェーデンの最新事情が大変興味深かったです。「スウェーデンでできて日本でできないはずはない」
という言葉に勇気づけられるとともに、私たちがやらなくてはいけないんだという気にさせられます。

・今日知ったことを友達にも伝えようと思います。

・私のようにこうした現状を知らない人たちが沢山いると思うので、
ぜひ作品を通して広めていってほしいと思います。私も周りの人に伝えていきたいです。

・元気な鎌仲さんの姿を見れて良かったです。

・「脱原発は可能だ!」という鎌仲さんのお話が心にひびきました。
そしてそれを実現するかどうかは私たちにかかっているのだ、ということもズシンときました。
何をするか、考えたいです!

・日本の世論、マスコミを変える映画完成を期待しています。

・早速山口県庁に手紙を書きたいと思います。

・北欧の国々での原発や電力関係の人々の考え方と日本とのギャップが興味深いと思いました。

・原子力発電について、こんなに生態系に影響があると今まで気付いていなかった自分にびっくりしました。
スウェーデンでの話、特に「電気を売るなんて・・・」というお話を聞き、
今の日本の社会で生活している人間としては本当に衝撃的でした。

・スウェーデンやドイツの話、面白かったです。
ぜひ次回も参加したいと思いました。核施設を作るより処理する方がお金がかかると聞き、
ほとんどの人工的な物はそういう弊害があるのではと思いました。

・総選挙が迫っているので、自分も政治的なメッセージと共に周りに発信していきたいと思います。

・本作品が楽しみです!ありがとうございました。

 

+++

どうもありがとうございました。
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そして制作スタッフから観ていただいた方へのお願いです。
◎祝島へ行ってみたいと思った方へ 「ぶんぶん通信no.1」からのメッセージ
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2009年7月15日

「ぶんぶん通信no.1」感想@石川

7月1日(水)石川県野々市で開かれた
「ぶんぶん通信no.1」上映会の感想が届きました!
主催者の【ぶんぶん応援団 石川】のみなさん、
場所を提供してくださった常讃寺のみなさん、
どうもありがとうございました。

+++

・みていてすごく歯がゆく、見苦しい。おカネに左右されるなん
て・・お金を積んでも自然は帰ってこないのに。僕が住んでいる
山間には絶滅危惧種の植物もたくさんあったのに、お金にならな
いからとコンクリで埋められた。後々の世代に残して生きたいものが破壊される・・
危機的に感じる。

・9割が反対という状況が信じがたい。辺野古などでは反対派は
一割。とにかくその状況におどろいた。
島の中の自給率が高いから、意思をはっきり表明できるのかもし
れない。

・日本人はおとなしすぎるのね。まじめでおとなしい。
珠洲では原発計画がなくなったし、長年反対してきて、そう
いうことがないわけじゃない。地元を支えることが大事よね。
珠洲のスイカを買ったりしました。

・長すぎるという意見もあったけど、私は祝島のお祭をじっく
りみていて、自分はこんなに愛している場所があるかな?と考え
た。ばあちゃんたちが傍聴にいかずにおれない思い。本当に愛情
が伝わってきました。望みと違うのに、「こういう選択しかない」
というのは、支配されている。

・スウェーデンと祝島、ギャップが大きすぎて、どうやって映画に
するの?って思っていた。同じ地球の上で起きてることとは思え
ない。スウェーデンで「当然でしょ?選べないの?」というシー
ンがあるが、「その前」の部分がみたい。前の、日本のようだっ
たころのことが(映像で)わかるようにしてほしい。
日本の中の例も出して、希望を見せてほしい。長野県飯田市など、
民間と自治体がくんで自然エネルギーを推進しているところも
ある。スウェーデンのことももっとみたい。街全体がどうなってるのか
?をもっとみてみたい。

・中電は大きくない会社なのに、なに考えてるんだ??と思った。
北電の発電量だって、全国の4パーセントもない。いまや、新築
の8割はオール電化。それがいいと思っている人たち。
プルサーマルをやる理由なんて何もない。
・ヨーロッパの「転換点」がどこだったのかを知りたい!

+++

どうもありがとうございました。
何よりの励みになり力になります。
みなさんの感想や新作に寄せるメッセージなどをこちらまでお送りださい。
⇒888earth@g-gendai.co.jp

そして制作スタッフから観ていただいた方へのお願いです。
◎祝島へ行ってみたいと思った方へ 「ぶんぶん通信no.1」からのメッセージ
http://888earth.net/news/2009/05/no1-1.html

2009年6月 6日

感想をご紹介します!

「ぶんぶん通信no.1」を観た方から届いた感想の一部をご紹介します。
*いただいた感想から抜粋しています。
 
+++
 
・「ぶんぶん通信」は祝島の状況や人々の生活や息づかいを
よく伝えてくださいました。
大変なことが起こりつつあるという危機感も伝わりました。
また、鎌仲さんの映像にあったスウェーデンの状況や電力を選んで購入することが
できるというのは日本の電力供給のあり方に再考を迫るものでした。

・とてもせつなくなりました。わたしが暮らしている国で行われている環境を悪化すること。
そのひとつが原子力発電所の建設だと思います。
 
・島の方々のパワーを感じてすごく感動した。
止めなければいけないし、止められるのではと思った。
恩恵だけを受けている都市に住む私たちが行動しなけらばならないと改めて思う。
 
・見事な鯛、おいしそう。いつか食べたい!

・祝島の伝統と人々の地域への愛着。この愛着はただの郷土愛というより、
地域を守り、地域と一緒に生きていく気持ちがたいへん伝わってきました。
・そこで暮らしている人の思いがとてもよく伝わってきました。
祝島の人たちのあり方が、暮らし方が、多くの人々の共感を呼んで
原発が来なくなりますように!!

・映像を観たことで改めて日本には民主主義がない、
少数の意見がつぶされるという現実があるのだと感じ悲しくなった。
原発に賛成、反対と言うことは簡単には言えることではないし、
マクロ的にもミクロ的にももっと考えなきゃいけないと思った。
祝島の文化や自然、人間関係が壊れていってはほしくないし、
やはり個々の意見が反映される社会を望み続けたいと感じた。
no.2も楽しみにしています。
 
・地元の問題を見ないようにしている人たちの心にも"ズシン"と来る力があると思いました。
山口県内の各地でも上映できたらと思います。
 
・スウェーデンの人が"何でこうしないの?"
という感覚が本当は当たり前なのだとはっとさせられました。
 
・日本のメディアからの情報として、このような話題が見えてこない、
聞こえてこないことの問題がとても大きいと改めて感じました。
 
・生きることの中にある矛盾(よいとかわるいとかでなく)を
改めて見つめさせられたような気がします。それでも生き方を選択していくこと、
できることはあるのだから、やっていこうと思いました。
 
・続きが気になります。ナチュラル・ステップについてもっと知りたいと思った。
 
・今必要なことは本当は簡単に分別がつけられることをかくさない社会にしていくことだと思った。
 
・先人達は自然と人間の共有された世界で生きてきました。
原点となる世界観です。自然の命と人の命が結び合って生きていると実感できる世界を、
試行錯誤しながら築く活動(希望)の中から、新しい未来が見えてくると思います。
 
・スウェーデンは電気を選んで買えるというのに驚いたが、
電気は「買っているもの=商品」という感覚がない自分にもハッとして驚いた。
そうだよなぁ、選べないって変だなぁ。

・今日は改めてまず自分ができることからやっていくという想いを強くしました。
持続可能な社会に向けて焦らず、くらさず、淡々と、そしてつながっていくことだなぁと思いました。
 
・いろんな場所でいろんな人が生活していることを想像することを
ついつい忘れてしまうなぁと思いました。私も何が伝えられるか考えてみたいと思います。

・とにかくみんな希望を求めている。できるんだ!という実例と
道筋を見せてほしいし、ビジョンが描けるような作品を期待しています。
 
+++
ありがとうございました。
何よりの励みになり力になります。
みなさんの感想や新作に寄せるメッセージなどをこちらまでお送りださい。
 
そして制作スタッフから観ていただいた方へのお願いです。
◎祝島へ行ってみたいと思った方へ 「ぶんぶん通信no.1」からのメッセージ
http://888earth.net/news/2009/05/no1-1.html
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