2013年2月15日

【速報!!】2/21(木)二本松市の佐々木るりさん(『内部被ばくを生き抜く』出演)が、『ミツバチの羽音と地球の回転』上映後トークに出演決定!! [ イベント情報, 劇場情報, 鎌仲監督スケジュール ]


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福島県二本松市在住の5児の母で、お寺の坊守をしながら、副住職であり幼稚園を営む旦那さんと仲間と共にNPO法人TEAM二本松を立ち上げ、子供を被ばくから守るため、食品放射能測定や一時避難の支援、内部被ばく検査等のなどの活動に取り組んでいる佐々木るりさん。普通の生活を奪われながらも福島に残ることを決断し、子ども達を守る為に奔走されているるりさんの生のお話を聞く貴重な機会です。

 

11:50からの『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映をご鑑賞の方はそのままトークにもご参加頂けます。

また、当日14:50からの『内部被ばくを生き抜く』をご鑑賞の方も、チケット提示により、こちらのトークだけご覧いただけますので、是非この機会にご参加下さい!

 

2月21日(木)上映&トークイベント スケジュール

 

11:50~『ミツバチの羽音と地球の回転』上映 (一般1700円 学生シニア割引有)

14:05~ 鎌仲ひとみ監督トーク ゲスト:佐々木るりさん

14:50~『内部被ばくを生き抜く』上映 (一般1300円 学生シニア割引有)

 

※リピーター割引有り。いずれかの半券提示で、2作品目は学生料金でご覧いただけます。『内部被ばくを生き抜く』のみご鑑賞の方で、トークをご覧になりたい場合は、『ミツバチ~』上映が終了次第、監督&ゲスト登壇のタイミングで劇場内にお入り頂くこととなりますので、『内部被ばく~』チケットご購入の上、14時前までにロビーでお待ち下さい。

 

<劇場> オーディトリウム渋谷 渋谷区円山町1-5 KINOHAUS F 03-6809-0538

2013年2月13日

「東京事典」に動画UP! 2月18日「内部被ばく」上映会@代官山 [ お知らせ, メディア掲載, 内部被ばくを生き抜く, 講演会情報 ]



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「東京事典」に、鎌仲ひとみ監督の最新プレゼン動画がUPされました!

http://tokyojiten.net/

「東京事典」のための、「内部被ばくと心の糸」をキーワードにした
特別な12分間のプレゼンです。どうぞご覧ください。

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「東京事典とは?」
http://tokyojiten.net/about/

東京事典は、数々の現代アートのプログラムを手がけるNPO法人アーツ
イニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が、東京アートポイント計画と
共に、東京をテーマに創る世界で唯一のオンライン映像事典です。

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とてもおしゃれなWEBで、検索機能で興味関心のあるところから見るこ
ともできますし、英語のプレゼンもあります。
ほかの動画もみんな、見たくなってしまいますね。


AITの皆さんは、2月18日(月)に「内部被ばくを生き抜く」の上映会も
企画してくださっています。 

劇場公開とは時間が違いますし、鑑賞後の意見交換もあるとのこと、ぜ
ひ、お出かけください!

ドキュメンタリー 「内部被ばくを生き抜く」(監督:鎌仲ひとみ)上
映会 第5回恵比寿映像祭「パブリックダイアリー」地域連携プログラム
http://www.nettam.jp/bbs/detail.php?no=7669

2月 18日 (月曜日)
「内部被ばくを生き抜く」上映会

【会場】AITルーム/渋谷区猿楽町30−8 ツインビル代官山B403
【プログラム】18時45分開場/19時15分上映開始
上映後、意見交換の時間を設けます。

【参加費】一般:1,200円/AITメンバー:1,000円                                
【主催】特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エ
イト]
【問い合わせ先】otoiawase●a-i-t.netv
(●を@にしてください)

2013年2月 6日

★拡散希望★2/16(土)~21(木) オーディトリウム渋谷にて「ミツバチ」再上映決定! [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 劇場情報, 鎌仲監督スケジュール ]


国内外の1300ヶ所以上で上映

15万人が見た

話題のドキュメンタリー2作品

『ミツバチの羽音と地球の回転』『内部被ばくを生き抜く』

2/16()21() 渋谷で再上映決定!!

(監督トーク有)


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「原発・放射能」と生きる私たちの未来とは?

今こそ知りたい「現実と希望」がここにある。


大震災とあの原発事故からほぼ2年。
あれから私たちのくらしをめぐる状況はどう変わったのでしょう?
今でも、現場で事故の収束のために働いている人のこと、放射能汚染地で暮らしている人、避難を強いられた人、避難したいのにできずに迷っている人、自分の将来に希望を持てない子供たち、がいる一方で、相変わらず原発をおしすすめようという、世界と逆光するような動きが根強くあります。

今だからこそ改めて、未来のことを考えたい。
何に気をつけて、どう生きていくか。
現状と向き合いながら希望を持ち続けたい。
そんな想いをひそかに抱えた人たちに、改めて今もう一度見ていただきたら・・・

ということで、久しぶりに都内の映画館での再上映が決まりました!

あわせて最新作「内部被ばくを生き抜く」も同時期に上映します。

「あ~あのミツバチの映画ね~

気になってたけどまだみてないんだよね~」


っていう方、けっこう沢山いると思いますので、

ぜひこの機会におすすめください!

 

【上映期間】

2/16()2/21(木)

【スケジュール】
『ミツバチの羽音と地球の回転』  11:50~  

『内部被ばくを生き抜く』  14:50  
                  
*鎌仲ひとみ監督が来場!!
2
17日(日)、19日(火)、20日(水)、21日(木)の4日間
『ミツバチの羽音と地球の回転』 上映後:監督トーク(30分程度予定)
『内部被ばくを生き抜く』上映前:監督舞台挨拶

【劇場】
渋谷オーディトリウム 
渋谷区円山町1
5 キノハウス2F(渋谷・文化村前交差点左折)
http://a-shibuya.jp/


【チケット価格】
『ミツバチの羽音と地球の回転』

当日一般 1,700円/大学生・専門学校生 1,400円/シニア 1,200円/

高校生 800円/中学生以下500


『内部被ばくを生き抜く』

当日一般 1,300円/学生・シニア・高校生・中学生以下 1,000


当日一般半券リピーター割引有ります!

いずれかの半券を持参して頂くと、2作品目は学生価格で入場できます!

 


■監督 鎌仲ひとみ メッセージ
『ミツバチの羽音と地球の回転』は未来のエネルギーをどうするのか?と問いかけるために作った映画です。
大きな矛盾と不条理をはらみながら、増え続けてきた原発。
カ メラと共に旅する中で、上関原発の建設に30年近くも反対してきた瀬戸内海・祝島の人たちと、持続可能なエネルギー政策を実践してきたスウェーデンの人々 に出会いました。そして彼らの暮らしから勇気をもらい、身近な自然の営みの中にも、実はこれまで見過ごしてきた多様な再生可能エネルギー資源が存在するこ とに気づきました。
2011
311日、新しいエネルギー政策の可能性を示した『ミツバチの羽音と地球の回転』を上映していたまさにその時、東日本大震災は起きました。
原発が爆発した国に生きるとは? 放射能汚染は私達にいったいどのような影響を与えるのか?
震災後の日本に生きる全ての人に届けようと作った映画が『内部被ばくを生き抜く』です。
「生き抜く」という意志的な姿勢をこの映画に登場する医師達や、福島で生きる選択をした家族からくみ取って頂けたら、と願っています。
原 発事故から2年。放射能汚染の影響はこれからが正念場です。情報を透明にすることで子どもたちを守り、私たちの暮らしの根っこを大切にする。また原発をど うするのか、というやっかいな問題を解決するためにも、今こそこの映画を観て一歩進む糧にして頂きたいと切望しています。




【2月、3月】鎌仲ひとみ監督スケジュール★ [ 劇場情報, 講演会情報, 鎌仲監督スケジュール ]

鎌仲監督 2月、3月の公開の講演会予定をお知らせいたします。

 

216日土曜日から21日木曜日の6日間、オーディトリウム渋谷 

http://a-shibuya.jp/ で「ミツバチの羽音と地球の回転」と

「内部被ばくを生き抜く」の上映が急きょ決まりました!!

監督トークも連日予定されていますので、ぜひ、足をお運びください。

 

新しい作品の取材・編集なども進めながら、北海道北見市、岩手県一関

市、長野県松本市、福島県いわき市、山梨県甲府市、そして四国・愛媛

県と高知県にもお伺いします。

どうぞお近くの講演会にお出かけくださいませ。

各地の主催者のみなさま、よろしくお願いいたします!

 

 

2月>

 1日(金)東京都世田谷区

 7日(木)川崎市幸市民館(神奈川県川崎市)

11日(月・祝)日進市民会館小ホール(愛知県日進市)

15日(金)北見市立留辺蘂図書館(北海道北見市)

16日(土)北見芸術文化ホール(北海道北見市)

17日(日)19日(火)、20日(水)、21日(木) 

   オーディトリウム渋谷 トーク(東京都渋谷区)

http://a-shibuya.jp/archives/4913

http://a-shibuya.jp/archives/4929

23日(土)朝日カルチャーセンター(神奈川県横浜市) 

24日(日)大田区産業プラザ・PIO(東京都大田区)

 

3月>

 2日(土)都立産業貿易センター台東館(東京都台東区)

 3日(日)カフェ aimaki(岩手県一関市)

 8日(金)損保ジャパン本社会議室(新宿区)

 9日(土)松本市合同庁舎内講堂(長野県松本市)

11日(月)江古田映画祭(東京都練馬区)

15日(金)いわき市(福島県)

16日(土)山梨県立文学館(山梨県甲府市)

22日(金)久万高原町(愛媛県上浮穴郡)

23日(土)愛媛県立美術館講堂(愛媛県松山市)

24日(日)のいちふれあいセンター(高知県香南市)

30日(土)三木市立市民活動センター(兵庫県三木市)  

 

 

《監督講演依頼》

 ■マネージャー:小原(こはら) happykoara3ybb.ne.jp

   ※◆部分は@が入ります。

 

こちらのアドレスで、上映会、講演会の集客のご相談などもアドバイスさせていただいています。ご一緒に考えましょう!お気軽にご連絡くださいませ!

 

講演をご希望の方はお早目のお申込みをお願いいたします!

 

 

2013年2月 2日

【掲載情報】タウンニュース 麻生版で鎌仲ひとみ監督をご紹介いただきました! [ メディア掲載 ]


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映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の監督として全国で上映活動を行う

鎌仲 ひとみさん

http://www.townnews.co.jp/0205/2013/01/25/173625.html

 

「まず知ること」それが大事

 

  〇...98年、湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾による白血病に苦しむイラクの子どもたちと出会ったことがきっかけで「被ばく者」の声を聞く旅が始まった。03年に完成させた映画「ヒバクシャ 世界の終わりに」を皮切りに、原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々をとらえた『六ヶ所村ラプソディー』や、原子力発電所の建設計画に立ち向かう山口県祝島の人々を追った『ミツバチの羽音と地球の回転』を次々に発表した。「世の中ではこんなことが起こっている。その事実をそのままに伝えたいから、私は映画を撮る」

 

  〇...1958年、富山県氷見市生まれ。大自然の中で幼少期を過ごした。蝉の抜け殻や芋虫、蛇を追いかけているうちに日が暮れた。小学校では授業を抜け出し、勝手に遊びに出ることもしばしば。「学校に帰って、山で見たこと、発見したことを先生に報告すると、よかったねと、決して叱らなかった。ああいう環境で思う存分自然と触れ合った経験が、今の私の根底にあるのかもしれない」

 

  〇...早稲田大学では探検部に所属。インドネシア諸島をバイクで旅する計画が頓挫して、仲間の自主映画の製作を手伝ったことから、映像の世界に足を踏み入れることに。大学卒業後はカナダの映画製作所などで働き、帰国後はフリーの映像作家としてNHKなどの番組を監督していた。「映像は解釈が自由。より自由度を求めるとテレビより映画。作為的にならずとも、映像が全てを物語り、届けてくれる」

 

  〇...被爆を追いかける4作品目となる『内部被ばくを生き抜く』では、被ばく者の救済に働く4人の医師にカメラを向けた。混乱する情報の中で、自分の立ち位置を見つけることがどれだけ大切かを問いかける同作品には、全国から上映依頼が殺到している。「求められればどこへでも行く。正しい判断には情報が開かれることが必要だと思うから」

 

 

2013年2月 1日

【2/2(土)@三鷹】森の映画の日 〜映画からはじまる...... たべる・こども・みらい〜 [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 内部被ばくを生き抜く, 鎌仲監督スケジュール ]



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2月2日(土)から、東京都三鷹市の「あきゅらいず美養品・森の楽校」にて、
「森の映画の日」が始まります!

2月から4月まで、最初の土曜は映画の日♪
「食と健康」「こどもと学び」「ひととみらい」3つのテーマで特集上映をします。
ミツバチ・内部被ばくは3回目に登場ですが、
1回目も2回目もおすすめの映画・トークが盛りだくさんですよー!

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【毎月最初の土曜日シリーズ上映】
2月2日(土)@あきゅらいず森の楽校 ■テーマ「食と健康」
「モンサントの不自然な食べもの」 「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」
【スペシャルゲスト】食政策センター「ビジョン21」代表 安田節子さん

3月2日(土)@あきゅらいず森の楽校 ■テーマ「こどもと学び」
「センスオブワンダー」短縮版 「風のなかで」
【スペシャルゲスト】中瀬幼稚園園長 井口佳子さん

4月6日(土)@あきゅらいず森の楽校 ■テーマ「ひととみらい」
「ミツバチの羽音と地球の回転」 「内部被ばくを生き抜く」
【スペシャルゲスト】映画監督 鎌仲ひとみさん

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第1回目のプログラムはこちらです♪

2月2日(土)@あきゅらいず森の楽校
 | 9:30開場 10:00上映開始|

■テーマ「食と健康」
【上映作品】
「モンサントの不自然な食べもの」
「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」
【スペシャルゲスト】
食政策センター「ビジョン21」代表 安田節子さん


【上映時間】
10:00〜「モンサントの不自然な食べもの」(108分)
14:00〜「モンサントの不自然な食べもの」(108分)
16:00〜 ディスカッション スペシャルゲスト:安田節子さん
17:30〜「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」(153分)


【入場料金】
1,500円(1日映画鑑賞+ディスカッション参加)
1,000円(映画1作品鑑賞)
※中学生以下無料


2月2日のテーマは「食と健康」。

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業・モンサント社の、自然や環境、食の安全、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないビジネスを検証する「モンサントの不自然な食べもの」。「種」という生物の根幹を支配し利益追求に走る、現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかけます。(2008年フランス、カナダ、ドイツ|108分|監督:マリー=モニク・ロバン)
そして「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」。
「必要なものは自然裏に過不足なく用意され続けてまいりますが、その基本は、田畑の表面を耕さないことです......」徹底した自然農法を1970年代 から実践し続けている川口由一さんの1年以上にわたる記録を収めた長編ドキュメンタリー。(1997年日本|153分|監督:小泉修吉、製作:グループ現 代+フィオーナ【賢治の学校】)


この日のディスカッションは、日本にいち早く「遺伝子組み換え食物」の危険性を提唱した安田節子さんをお呼びして、食の安全や、わたしたちが健康に暮らせる未来へのビジョンについて、じっくり語り合います。


安田節子さん
日本消費者連盟事務局員および「遺伝子組みyasudasetsukoprofoto.jpg換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務めたのち、現在は、食政策センター「ビジョン21」代表。
食、健康、環境のオピニオン通信『いのちの講座』発行人
日本有機農業研究会理事、 埼玉大学非常勤講師
『食べものと放射能のはなし』、『自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する』ほか、著書多数。
ー公式サイトー






【入場料金】
1,500円(1日映画鑑賞+ディスカッション参加)
1,000円(映画1作品鑑賞)
※中学生以下無料


【お申込み】
お申込みはこちらへ⇒森の楽校事業部
日時、お名前、電話番号、Eメールアドレス、人数を忘れずにお送りください。
事前お申込みがなくてもご入場いただけますが、お申込み多数の場合は、当日入場制限させていただくこともあります。

【詳細・アクセス】
こちらからご確認ください♪


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主催:あきゅらいず美養品・森の楽校事業部
共催:環境テレビトラスト、グループ現代