2013年3月28日

「被災地上映枠」2013年4月からも継続して受付いたします。 [ お知らせ ]


東日本大震災から、2年と少しが過ぎました。
昨年の今頃からこれまでの1年間、鎌仲ひとみ監督の映画プロジェクトとして、被災地や放射能汚染地域の方に、映画を通じて何か少しでも力になれれば、ということで、ささやかながら
「被災地での上映会については上映料を無料にする」という、特別枠を設けさせていただき、福島県や東北各県を中心に、40件以上の上映会に無料で作品を提供してまいりました。
現時点で、およそ3000人の方々に、「被災地上映」枠の中で映画を観ていただくことができました。
後日改めて、被災地上映の成果についてはご報告をさせていただきます。

これまでのご好評をうけて、2013年4月からの一年間も、「被災地上映」を継続いたします。
太平洋沿岸部の東北各県、ならびにとくべつに線量の高い地域の方々は、お申込時に備考欄に「被災地無料上映希望」との旨をお申し出ください。

【「被災地」の定義について】
・福島県内は無条件に被災地として無料上映を受付いたします。
・宮城県、岩手県、茨城県でも被害が大きかった沿岸部、山間部であっても線量の高い地域や特別に避難されている方が多い地域では無料で受付いたします。
・上記以外の地域も含め、主催者様、映画を観に来られるお客様、双方にとってハードルが下がるように、という目的のもと、「被災地」に該当するかどうか判断に迷うときには事前に相談をしながら決めさせていただいております。

【対象作品】 鎌仲ひとみ監督・計6作品
「内部被ばくを生き抜く」
「ミツバチの羽音と地球の回転」
「六ヶ所村ラプソディー」
「ヒバクシャ-世界の終わりに」
「ぶんぶん通信」
「六ヶ所村通信」

2013年3月25日

<発売中!>DAYS JAPAN 4月号は、「特集 イラク戦争から10年」  [ お知らせ, 関連書籍 ]

http://www.daysjapan.net/index.html

 

DAYSから視る日々

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/347698130.html

 

2003320日、この日のことは忘れることができません。9.11の衝撃さめやらぬ内、本当にあっという間にアフガニスタンへの攻撃が開始されました。「ビン・ラディン、アル・カイーダを倒す」という大義の元、罪もない市民、とりわけ子どもたちにどんな被害が及んでいたのかは、DAYS JAPAN 読者の方ならご存知のことと思います。

 

2003年当時、世界中でイラク戦争に反対する数万人単位のデモが繰り返し行われました。ここ日本でも、自衛隊イラク派遣に反対するデモ参加者は回を追うごとに膨れ上がっていき、開戦直前の38日には、何万人もが日比谷公園を埋めつくすまでになりました。普通の人たちが、ただ平和を願って集まった、あの日の光景を私は決して忘れません。しかし、それほどの大規模なデモも、日本の大手メディアには殆ど黙殺されたのでした。

 

開戦後、イラクでの惨状を目の当たりにしていた広河は、事実をありのままに伝えるメディアが無いことに危機感を覚え、周りの反対を押し切ってDAYS JAPAN の創刊に踏み切りました。その原点ともいえる取材が、今月号4月号の特集となって掲載されています。

 

 

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動画・「なぜ、私がDAYS JAPANを購読し続けているのか」

 DAYS JAPAN応援メッセージ 鎌仲ひとみ

 後半には「内部被ばくを生き抜く」のお話も。ぜひ、ごらんください!

 http://www.youtube.com/watch?v=PpWBlM44BwE

 

DAYS JAPAN 4月号P22~は、「特集 チェルノブイリ読本」です!!

 http://www.daysjapan.net/

 

2013年3月20日

★3月22日(金) - 24日(日)★アース・ビジョン 地球環境映像祭20+1in東北 [ イベント情報, 自然エネルギー関連 ]

「ミツバチ」の制作・配給を行っているグループ現代が組織委員会の一角を担っている

「アース・ビジョン 地球環境映像祭」

今年は、東北で開催いたします!

直前となってしまいましたが、詳細のお知らせが届きましたので、そのまま転載いたします。

是非お誘い合わせのうえ足をお運びくださいませ♪


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    アース・ビジョン 地球環境映像祭20+1

EARTH VISION 20+1 Global Environmental Film Festival in Tohoku

 

    322日(金) - 24日(日)

@宮城県・登米市 登米祝祭劇場 水の里ホール

http://www.earth-vision.jp/14-03mainfestival-j.htm

 

 ~~~~。●○。゜。.・。゜。○● 。~~~~

 

アジアで初めての「環境」をテーマとした国際映像祭として、

1992年に始まった「アース・ビジョン 地球環境映像祭」

 

初めて東京からはなれ、宮城県登米市でフェスティバルを行います。

 

アース・ビジョン 地球環境映像祭20+1では

制作者をお招きしての最新の受賞作品上映に加えて

 

今だからこそ観たいテーマのレトロスペクティブ作品を上映

× 地域に根ざした活動されている方のトークイベントを展開。

 

また、2つのシンポジウム

<地域・森林・エネルギー・循環する生命 - くらしを変える 未来が変わる>

<環境教育・防災教育・文化 - 続・東北から明日への提言>

 

では、3.11以後、その取り組みがさらに注目を集めている

最前線の方々からからお話をうかがいます。

 

 

上映するのは、

25の国と地域から集まった121作品の中から選ばれた 最新受賞5作品

年月によっても色あせない レトロスペクティブ6作品

特別上映 2作品。

 

作品は、ドキュメンタリーやアニメーション、

ショートフィルムから長編まで

制作の国・地域は

インド インドネシア オーストラリア スリランカ タイ 

台湾 ドイツ 日本 ベルギー

 

題材は、

生物多様性 生命の輝き 森林と里山、里海 

食 資源とエネルギー くらし 

問い直される豊かさ コミュニティと絆

など多岐にわたっています。

 

 

東北から発信する

この度の「アース・ビジョン 地球環境映像祭20+1」に

ぜひ足をお運びください。

 

2013

322日(金)1400 - 1730

323日(土)1000 - 1730

324日(日)1000 - 1900

 

【会場】登米祝祭劇場 水の里ホール

(宮城県登米市迫町佐沼光ヶ丘30 Tel 0220-22-0111

http://www.tome-syukusai.or.jp/1-4access.html

 

【交通のご案内】

JR東北新幹線「くりこま高原駅」より車で30

JR東北本線 「新田駅」より車で20

東北自動車道「若柳金成IC」より車で30分、「築館IC」より車で35分、

      「古川IC」より車で45

三陸縦貫自動車道「登米IC」より車で10

東日本急行 高速乗合バス仙台駅前-登米市役所前線「登米市役所前」終点下車、徒

30分(2.5km

http://www.higashinippon.co.jp/highway/hasama.html

 

【参加】

開催支援カンパにご協力ください。11,000円より。

事前予約不要

 

【問い合わせ】

アース・ビジョン事務局 

Tel 0228-22-6721(日本の森バイオマスネットワーク内)・03-6673-2528

E-mail festival@earth-vision.jp

 twitter  https://twitter.com/EARTH_VISION

 facebook http://www.facebook.com/EARTHVISION1992

 

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★の作品には制作者、もしくはゲストによるトークがあります。

スケジュール、内容は変更することがあります。

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> 322日(金)1400 - 1730

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1400 オープニング

・ 登米春嵐太鼓

・ 登米市幼稚園、保育園、小中学校への

  『アース・ビジョン キッズ★キット』贈呈記念式 

 

1430 子どもプログラム <短編アニメーション上映 & クイズ> ★

 

タートル・ワールド Turtle World

(オーストラリア/1996/監督:ニック・ヒリゴス/9分)

巨大なウミガメの背中にはサルたちが住む森。

より豊かな暮らしを求めたサルたちは、やがて‥‥。

寓話のようなクレイ・アニメーションの傑作。第6回若者が選ぶ環境映像賞。

 

地球の一日 A Day with the Earth

(日本/2002/監督:占部 銀四郎、中村 大介・アニメーション:一色 あづる /15分)

少年の一日の生活と野生生物の何気ないしぐさの共通点を通じて、

地球上で生きとし生けるものとしての共感を表現した作品。

国際環境映像祭の祭典「Ecomove2003」(ベルリン)

子どもと若者のための最優秀環境映像賞

 

モモンガの森

(日本/監督:室井 康勝/7分)

北海道の深い森に棲むモモンガの姿を鮮やかにとらえた作品。第2回環境広報映像賞

 

【ファシリテーター】大和田 佳子さん、清水 冬音さん(くりこま高原自然学校)

 

  <休憩>

 

1530 特別上映「天のしずく - 辰巳芳子"いのちのスープ"」

(日本/2011/監督:河邑 厚徳/112分)

辰巳芳子は食を通して日本の自立を考え、

自分たちが食べるものは自国で賄う必要があると考えてきた。

農と食を通して人の命の尊厳を問い直す映像記録。

 

1730 終了予定

 

 

 

>>○●-----------------------------●○

>>  323日(土)1000 - 1730

>>○●-----------------------------●○

 

10 00 国境のない鳥 ★

(台湾/2009/監督:ディーン・ジョンソン/52分)

アジアの湿地に生息するクロツラヘラサギは、

台湾から中国、韓国から北朝鮮へと渡る。

この絶滅の危機に瀕する鳥を守るため、国境を越えて、人々の協力が生まれていく。

東京国際映画祭 natural TIFF部門上映作品。第18回特別賞―生物多様性

 

【上映後トーク】嶋田 哲郎さん(宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団) 

 

  <休憩>

 

1300 子どもアース・ビジョン大賞「模索 - 原発ができなかった町で」★

(日本/2012/監督:苅田 章/43分)

1963年に原発の候補地になった三重県芦浜。

反対派と推進派に分かれて対立を深めた地元では、豊かさを問う模索が続いている。

貴重な証言を交えて、原発ができなかった町を見つめる。

 

【上映後トーク】苅田 章さん(模索 ―原発ができなかった町で)監督)

 

1410 特別上映「東北の森から明日を考える

         ― 木質バイオマスで拡がるエネルギー自立の試み」

(日本/2012/監督:尾立 愛子、伊賀 俊徳/35分)

 

 <休憩>

 

1500 シンポジウム <<地域・森林・エネルギー・循環する生命

              - くらしを変える 未来が変わる>>

出演:田中 優さん(天然住宅バンク理事長・ap  bank監事)

   古川 正司さん(さいかい産業 取締役 開発隊長)

   大場 隆博(日本の森バイオマスネットワーク 副理事長)

司会:尾立 愛子(アース・ビジョン事務局長)

 

1730 終了予定

 

 

>>>●○●----------------------------●○●

>>>   324日(日)1000 - 1900

>>>●○●----------------------------●○●

 

1000  自然の楯―Tsunamiからいのちをまもったもの ★

(インド、インドネシア、スリランカ、タイ/監督:モージ・リーバ、マノリ・ヴィジェ

セーケラ、ヨハン・アベーナイケ/200627分)

甚大な被害をもたらした200412月のインド洋津波。

被害を検証する中で明らかになったのは、マングローブ林と砂丘、

サンゴ礁が被害を最小におさえた事実だった。第16回アース・ビジョン賞

 

【上映後トーク】阿部 正人さん(伊里前小学校教員)

 

11:00 さよなら、ブーリー

(ベルギー/2008/監督:ルイーズ=マリー・コロン、シオナ・ヴィダコヴィックと24人の

子どもたち/5分)

ビーバーのブーリーは、一人立ちするため家を出て、森でくらし始める。

おとなりさんの鳥やカエルとも仲良くくらすある日、轟音が森に響き渡る。

ベルギーの子どもたちが作ったアニメーション。第18回子どもアース・ビジョン賞

 

1110 稔りの森を再び ★

(日本/2011/監督:平田 直也(兵庫県伊川谷北高等学校放送部)/10分)

「稔り豊かな森を取り戻すにはどうすれば?」

人間の生活のため、あるべきかたちから歪んでしまった森を高校生が考える。

 

【上映後トーク】平田 直也さん(「稔りの森を再び」監督)

        と兵庫県伊川谷北高等学校放送部のみなさん

 

  <休憩>

 

1300 ドロンコロン ★

(日本/2012/監督:伊藤 有壱/3分)

ひょんなことから生命を授かった土の塊ドロンコロン。

街に出て、春夏秋冬を通じ様々な生きものと出会い、触れあっていく。

 

【上映後トーク】伊藤 有壱さん(「ドロンコロン」監督)

 

1320 ふしぎのヤッポ島 プキプキとポイ

     -ブツブツコウカン & ヤポブタのちょうせん ★

(日本/2012/監督:ヤーミー/10分)

ヤッポ島はどこかの海にぷかぷか浮かんでいる小さな島。

その島に住むプキプキと友だちのゆっくりとめぐる暮らしとしあわせ。

 

【上映後トーク】ヤーミーさん(「ふしぎのヤッポ島 プキプキとポイ」監督)

 

  <休憩>

 

1400 ヨナターン Jonathan

(ドイツ/2011/監督:ザーラ・ザントリング/74分)

「ぼくは自然淘汰される側なんだ」唇と口蓋に障害を持つ17歳のヨナターン。

彼が誘う鮮やかな生きものの世界。

 

  <休憩>

 

1530 シンポジウム <<環境教育・防災教育・文化

             - 続・東北から明日への提言>>

 

出演:辰野 勇さん(モンベルグループ代表・登山家)

   千葉 正海さん(伊里前契約会 前会長)

   長田 啓志さん(海洋研究開発機構 東京事務所長)

   佐々木 豊志(アース・ビジョン実行委員会委員長

          日本の森バイオマスネットワーク理事長)

司会:尾立 愛子(アース・ビジョン事務局長)

 

  <休憩>

 

1800 クロージング

   絵本『松の子ピノ―音になった命』

   (文:北門 笙/絵:たいら きょうこ)出版記念

   朗読・スライドショーと音楽(「千の音色でつなぐ絆」プロジェクト)

   表彰式

 

 1900 終了予定

 

 

【主催】 アース・ビジョン組織委員会

アース・ビジョン実行委員会

【共催】 登米市

【助成】 芸術文化振興基金

【特別協賛】株式会社モンベル 

【協賛】 小学館 新越金網株式会社 株式会社さいかい産業 

清水建設株式会社 株式会社日能研 株式会社東京印書館 

佐沼ロータリークラブ 学校法人さくら学園

【後援】環境省 文化庁 外務省 経済産業省 農林水産省 

公益社団法人日本青年会議所 日本放送協会 一般社団法人日本民間放送連盟 

独立行政法人国際交流基金 一般社団法人日本ガス協会

【協力】エコムーブ・インターナショナル(ドイツ) TVE(イギリス) 

TVEアジアパシフィック(スリランカ) 日本環境ジャーナリストの会 

公益財団法人日本レクリエーション協会 公益財団法人日本野鳥の会 

公益財団法人日本自然保護協会 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 

公益社団法人日本環境教育フォーラム 財団法人日本環境財団 NPO法人エコ・リーグ

社団法人日本イベント産業振興協会 公益社団法人映像文化製作者連盟 

社団法人全日本テレビ番組製作社連盟 社団法人全日本シーエム放送連盟 

社団法人日本アド・コンテンツ制作社連盟 社団法人日本映画テレビ技術協会 

一般社団法人日本映画製作者連盟 公益財団法人日本科学技術振興財団 

日本サウンドスケープ協会 NPO法人環境テレビトラストジャパン 

NPO法人日本の森バイオマスネットワーク 一般社団法人くりこま高原自然学校

株式会社銀河自然学舎 株式会社サスティナライフ森の家

 

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「アース・ビジョン地球環境映像祭20+1」開催にあたって

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アジアで最も歴史のある

環境がテーマの国際映像祭「アース・ビジョン 地球環境映像祭」

初めて東京からはなれ、宮城県登米市でフェスティバルを行います。

 

昨年度おこなった被災地での上映活動

「アース・ビジョン in 東北」ではこの20年間の蓄積を生かし、

選りすぐった作品を被災地において上映いたしました。

 

被災地の状況に即し、求められている上映を行なうことを

最優先しておこなった5回にわたる上映企画は、

優れた環境映像に触れるという文化支援としての意義に加えて、

身近な自然環境や生活を考えるための情報の交換と共有の場になりました。

 

この「アース・ビジョン in 東北」をさらに発展させた

国際環境映像祭を開催したいとの要請を、

宮城県登米市および地域の活動団体より受けて、

アース・ビジョン組織委員会は、

この度「アース・ビジョン 地球環境映像祭20+1」を開催いたします。

 

共催者には登米市に加えて、地域の活動団体を中心として

アース・ビジョン実行委員会が発足、共同主催いたします。

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 アース・ビジョン 地球環境映像祭 ニュース

    2013313日号(不定期発行)

 

 ※ このニュースの転載、転送 歓迎です!

 **━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━**

発行:アース・ビジョン組織委員会事務局

   〒111-0051 東京都台東区蔵前3-17-3

   蔵前インテリジェントビル8階(財)地球・人間環境フォーラム内 

   Tel: 03-6673-2528 http://www.earth-vision.jp

 

Twitter http://twitter.com/EARTH_VISION

Facebook http://www.facebook.com/EARTHVISION1992

スタッフブログ http://d.hatena.ne.jp/EARTH-VISION/

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2013年3月 7日

【3月、4月】鎌仲ひとみ監督講演スケジュール [ お知らせ, イベント情報, 講演会情報, 鎌仲監督スケジュール ]

鎌仲監督 3月、4月の公開の講演会予定をお知らせいたします。

 

鎌仲監督、310日(日)は東日本大震災から二年ということで、

日比谷公園、首相官邸前にも参加いたします。

311日(月)は、江古田映画祭へ。 

加えて、新作の取材や編集の作業にも取り掛かっております。

 

地方へは、岩手県一関市、長野県松本市、福島県いわき市、

山梨県甲府市、そして四国・愛媛県と高知県、兵庫県、福井県、

新潟県にもお伺いします。

どうぞお近くの講演会にお出かけくださいませ。

各地の主催者のみなさま、よろしくお願いいたします!

 

本格的に始まる新しい取り組み、「六ラプagain」も

申込開始!好評受付中です!

http://rokkasho-rhapsody.jimdo.com/

 

全国の自主上映会予定は、こちらです!

http://888earth.net/trailer.html

 

3月>

 2日(土)【トーク】都立産業貿易センター台東館(東京都台東区)

 3日(日)【上映+トーク】カフェ aimaki(岩手県一関市)http://bit.ly/XSMkXc

 8日(金)【シンポジウム】損保ジャパン本社会議室(新宿区)http://bit.ly/YXK2nT 

 9日(土)【トーク】松本市合同庁舎内講堂(長野県松本市)http://bit.ly/YXK7YJ 

10日(日)【トーク】「Peace On Earth」日比谷公園 http://bit.ly/XSMIow

     310国会前集会  http://bit.ly/YXKpyN

11日(月)【上映+トーク】江古田映画祭(東京都練馬区)http://bit.ly/YXKt1C

15日(金)【上映+トーク】いわき市文化センター (福島県いわき市)http://bit.ly/XSMUEg

16日(土)【上映+トーク】山梨県立文学館(山梨県甲府市)

22日(金)【上映+トーク】久万高原町子育て支援センター、

             久万高原やまなみ2F (愛媛県上浮穴郡)

23日(土)【上映+トーク】愛媛県立美術館講堂(愛媛県松山市) http://bit.ly/YXKItz

24日(日)【授業、上映+トーク】のいちふれあいセンター(高知県香南市)

http://bit.ly/XSN5j4

25日(月)【一般公開シンポジウム】横浜国立大学(神奈川県横浜市)http://bit.ly/XSNcef

30日(土)【上映+トーク】三木市立市民活動センター(兵庫県三木市)http://bit.ly/YXLeri

 

 

4月>

 6日(土)【上映+トーク】あきゅらいず美養品(東京都三鷹市) http://bit.ly/XSNoKL

13日(土)【上映+トーク】福井別院 講堂(福井市)

20日(日)【上映+トーク】万代市民会館6Fホール(新潟市中央区)http://bit.ly/XSNAJN

 

 

 

《監督講演依頼》

 ■マネージャー:小原(こはら) happykoara3ybb.ne.jp

   ※◆部分は@が入ります。

 

こちらのアドレスで、上映会、講演会の集客のご相談などもアドバイスさせていただいています。

ご一緒に考えましょう!

お気軽にご連絡くださいませ!

 

講演をご希望の方はお早目のお申込みをお願いいたします。


2013年3月 6日

★おすすめ★江古田映画祭開催中!「ミツバチ」上映+鎌仲監督トークもあり♪  [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 鎌仲監督スケジュール ]


第1回江古田映画祭2.jpg

第1回 江古田映画祭 ―3・11 福島を忘れない―
原発に関連する映画上映と制作者のトークライブを会期中
連日開催します。
ミツバチも、4回上映し、11日には鎌仲ひとみ監督のトークもあり。

[1日2回上映] http://furuto.art.coocan.jp/

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会期 2013年3月3日(日)~3月16日(土)
会場 ギャラリー古藤(東京都練馬区栄町9-16)
 電話 03(3948)5328)
 江古田駅南口 徒歩5分 武蔵大学正門斜向かい

13:00~ 1回目上映
15:00~ トーク ライブ
18:30~ 2回目上映

各回40名定員制 予約優先入場

映画1本につき
 大人 1000円(当日券1200円)
 学生 800円(中学生以下無料)
 チケット3枚つづり:2800円

お申込み
 メール fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
 電話 03-3948-5328

主催 江古田映画祭実行委員会
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3/3(日)
 「相馬看花」
 映画監督 松林要樹さん
 「飯舘村-故郷を追われる村人たち」「足尾銅山 光と影」

3/4(月)
 「いのち - from FUKUSHIMA to our future」
 科学ジャーナリスト 林 勝彦さん
 「311」

3/5(火)
 「相馬看花」
 経産省まえテントひろば 正清太一さん
 「女たちのレジスタンス 福島 - 沖縄」

3/6(水)
 「脱原発~いのちの闘争」
 メディア総研 研究員 加藤久晴さん
 「ミツバチの羽音と地球の回転」

3/7(木)
 「祝の島」
 武蔵大学名誉教授 戸田桂太さん
 「女たちのレジスタンス 福島 - 沖縄」

3/8(金)
 「飯舘村-故郷を追われる村人たち」「足尾銅山 光と影」
 ジャーナリスト・映画監督 土井敏邦さん
 「ミツバチの羽音と地球の回転」

3/9(土)
 「女たちのレジスタンス 福島 - 沖縄」
 映画監督 西山正啓さん
 「脱原発~いのちの闘争」

3/10(日)
 「祝の島」
 映画監督 纐纈(はなぶさ)あやさん
 「祝の島」

3/11(月)
 「ミツバチの羽音と地球の回転」
 映画監督 鎌仲ひとみさん
 「ミツバチの羽音と地球の回転」

3/12(火)
 「311」「足尾銅山 光と影」
 科学ジャーナリスト 小出五郎さん
 「飯舘村-故郷を追われる村人たち」、福島子ども保養プロジェクト報告会

3/13(水)
 「イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘」
 武蔵大学教授・ジャーナリスト 永田浩三さん
 「相馬看花」

3/14(木)
 「原発はいま」「グリーナムの女たち」
 批評家 近藤和子さん
  「いのち - from FUKUSHIMA to our future」「足尾銅山 光と影」

3/15(金)
 「グリーナムの女たち」「原発はいま」
 敦賀原発もと下請け労働者 斉藤征二さん
 「イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘」

3/16(土)
 「イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘」
※15:00~ 「脱原発~いのちの闘争」
※17:00~ 永田浩三さんトーク
※18:30~ 「祝の島」

2013年3月 4日

「STOP!上関原発!」 メルマガ 第88号(2013.03.03) [ 上関原発最新情報 ]

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「STOP!上関原発!」 メルマガ 第88号(2013.03.03)

     http://stop-kaminoseki.net/

 

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 1年ぶりにこのメルマガを発行します。

 3・11福島原発事故によってストップしていたかに見えていた上関原発建設計画は

水面下で動いていたようです。

 原発を推進する自民党の政権復帰、山口県による上関原発予定地の埋め立て延長申請の

審査棚上げ、山口県漁協祝島支店の補償金受け取り決議と、脱原発を願う私たちにとっては、

悪いニュースが続いています。

 上関原発計画が完全に白紙に戻るまで、みんなで声を上げ続けないといけないと思います。

 

 

上関原発計画 現地の最新情報は

UrauraNewshttp://iwaijima.jugem.jp/

で紹介されています。

 

 

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        イベント情報 <山口県>

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◎「上関原発の即刻中止を!!~3・11フクシマを忘れない!!in上関集会~」

 

【日時】3月10日(日)13:30~15:30予定

 

【場所】山口県熊毛郡上関町室津 上関町中央公民館 1F 講堂

 

【日程】13:00 受付開始

    13:30 集会開始

          開会あいさつ

          福島からの現地報告 中村和夫さん(農家経営)

          連帯あいさつ

          集会宣言採択

          デモ行進

    15:30 終了予定

 

【主催】原発に反対する上関町民の会/上関原発を建てさせない祝島島民の会

        原水爆禁止山口県民会議/長島の自然を守る会

 

 

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        イベント情報 <山口県>

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313(水)上関原発いらんDAY

 

◆山口地裁で中国電力が地元住民を訴えたスラップ裁判、いわゆる「4800万円損害賠償裁判」の口頭弁論

 

【時間】14:00~(傍聴券配布は1330頃より)

 

【場所】山口地方裁判所 山口市駅通り1丁目6-1 

 

是非、傍聴をしに来てください。判決にも影響を与える大きな力となります。

 

 

◆「止めよう上関原発!守ろう命の海!」上関原発現状報告とミーティング

 

【時間】15:0016:15

 

【場所】山口県労働者福祉文化中央会館 大会議室 山口市緑町329

 

【内容】飯田てつなり氏基調講演 

    映画「祝福の海」ダイジェスト版上映 

    伝説の反核シンガー内田ボブミニライブ 

    上関原発の現状報告と各地からのメッセージ 等。

 

【主催】上関原発阻止被告団・弁護団、上関原発を建てさせない祝島島民の会 

 

【問い合わせ】090-6843-9854(原)

 

 

◆原発やめろ!!埋め立てとめろ!!山口県庁大包囲

 

【時間】16:00~いけるところまで

 

【場所】山口県庁正門前に大集合!

"おかしいことは、おかしいと、ちゃんと声をだそうぜ"

 

 

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         気になる情報

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◎上関原発埋め立て免許、県が延長判断先送り(読売新聞 2013/02/26

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130227-OYS1T00335.htm

 

◎上関原発の免許判断先送り 山口知事、エネ政策見極め(朝日新聞 2013/02/26

http://www.asahi.com/national/update/0227/SEB201302260081.html

 

◎中電の漁業補償金受け取りへ(中国新聞 2013/03/01

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201303010053.html

 

◎上関原発、中国電が予定地占用更新を申請(読売新聞 2013/03/02

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130302-OYS1T00268.htm

 

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●発行責任者  STOP!上関原発!メルマガ編集者 國弘秀人

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