2013年9月11日

鎌仲ひとみオフィシャルサイト公開と同時にブログも引っ越しました! [ お知らせ ]



ご報告が遅くなりごめんなさい。

2013年8月8日8時
(ミツバチの日)

に、

鎌仲ひとみ監督オフィシャルサイト

をオープンいたしました。

と同時に、ブログやニュースも、そちらのサイトに移動しました。

お知らせ http://kamanaka.com/news/

ブログ   http://kamanaka.com/blog/

今後は、新しいサイトでどんどん新着情報など発信していきますので
どうぞご注目ください!

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします♪

2013年8月 3日

★8月24日~9月6日@渋谷アップリンク★「ミツバチ」「ヒバクシャ」上映と鎌仲監督トークもあり! [ お知らせ, イベント情報, 劇場情報, 鎌仲監督スケジュール ]


渋谷アップリンク特集上映「夏の終わりの自由研究-繋がっていく面白さ、映画に学ぶ2週間-



uplinkflyer_hyou1_2_ol.png
大変ご無沙汰しております。
毎日毎日暑いですね・・・

学生さんたちは夏休み真っ盛り。
お父さんお母さん方、夏休み中の子どもの宿題の面倒に、毎日三食の食事の支度に、、、ご苦労様です!

さて毎年8月になるとそろそろ親子の頭を悩ませるのが、夏休みの自由研究ですが、
今年は、渋谷の映画館に通って、映画を通じた社会勉強(?)なんていかがでしょうか!

鎌仲ひとみ監督作品をはじめ、今、大人にも子どもにもみてほしい優れた作品を16作品集め、夏の終わりに一挙特集上映します。

是非ご参加ください!

■日時:8/24(土)~9/6(金)

■上映時間:毎日 10:45~ 13:00~ の2枠

■上映作品

『老いる 5人の記録』



1979年/ 58分/日本 監督:小泉修吉
1977年晩秋から翌年早春にかけて、長野県の佐久地方に生きる5人の老人たちの日々を記録したドキュメンタリー。昔腕利きの下駄職人だった89歳と82 歳の老夫婦、戦後八ヶ岳山麓の開拓地に入った86歳の老父、年金と恩給で生計を営む体と言葉の不自由な87歳の老婆、養子夫婦と二人の孫の家族と暮してい る78歳の寝たきりの老婆.問題提起ではなく彼らの生活の一端を記録することに主軸をおいている。

上映日時:9/2(月) 10:45~、9/5(木) 13:00~


『僕らのカヌーができるまで』


2010 年/ 109 分/日本
監督:江藤孝治/木下美月/水本博之/鈴木純一
公式サイト

探検家・関野吉晴が、教え子である武蔵野美術大学の学生たちとともに挑んだカヌーづくりの模様を追ったドキュメンタリー。ある日、学生たちに「自然から採 取した材料だけで手づくりのカヌーをつくる」という計画を持ちかけた関野。日本とインドネシアを股にかけた壮大な計画に興味を抱いて参加した若者たちが、 "ものをつくる"という行為を通して様々なことを学んでいく。

上映日時:8/27( 火) 13:00~、9/6( 金) 10:45~


『モンサントの不自然な食べもの』



2008 年/ 108 分/フランス、カナダ、ドイツ
監督:マリー・モニク・ロバン
公式サイト

当たり前のように私たちの食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?アメリカに本社を構えるアグロ バイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿を追う。

上映日時:8/25( 日) 10:45~、9/3( 火) 13:00~


『風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち


2010 年/ 78 分/日本 監督:筒井勝彦
公式サイト

東京都杉並区の住宅街にある小さな幼稚園。武蔵野の面影を残す屋敷林がこの空間を守るかのようにおおっている。社会環境が激変しても、子どもたちはここで "いつもの遊び" を繰り返している。園舎の耐震改修工事現場の探検、裏の竹林でのかくれんぼ、共に生きた"もの"への感謝、そして供養...冬から春に向かう卒園までの1 ヶ月、早春の風のなかを軽やかに駆け廻る子どもたちの"いのちの耀き"を描いたドキュメンタリー。

上映日時:8/26(月) 10:45~、9/1( 日) 13:00~


『~放射線を浴びた~X年後』


2012 年/ 83 分/日本 監督:伊藤英朗
公式サイト

1954 年アメリカが行ったビキニ水爆実験。当時、多くの日本の漁船が同じ海で操業していたにもかかわらず、第五福龍丸以外の「被ばく」は人々の記憶、そして歴史 からも、なぜか消し去られていった。闇に葬られようとしていたその重大事件に光をあてたのは、高知県の港町で地道な調査を続けた教師や高校生たちだった ―。第50 回ギャラクシー賞 報道活動部門 <大賞>

上映日時:8/24(土) 13:00~、9/4( 水) 13:00~


『うまれる』


2010 年/ 104 分/日本 監督:豪田トモ
公式サイト

"赤ちゃんは親を選んで生まれてくる"という子どもの胎内記憶をモチーフに、妊娠から出産、そして出産と隣り合わせにある不妊や流産・死産といった命のド ラマをめぐるドキュメンタリー。4組の家族を追い、生まれてくることの意味や家族のあり方、人とのつながりについて考えていく。

上映日時:8/28(水) 10:45~、9/2(月) 13:00~


『ミツバチの羽音と地球の回転』


2010 年/ 135 分/日本 監督:鎌仲ひとみ
公式サイト

山口県祝島とスウェーデンを舞台に、エネルギーの未来を切り開こうとする人々の姿を描いたドキュメンタリー。瀬戸内海に浮かぶ小さな島・祝島では、対岸に 位置する上関町の原発開発計画への反対運動が28 年間にわたって続けられている。暮らしや地域を守ろうとする島民たちの活動を追うとともに、脱原発・脱石油による「持続可能」な社会の実現を目指すス ウェーデンでの取り組みを紹介する。

上映日時:8/30(金) 10:45~、9/6(金) 13:00~

『センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの


2001 年/ 107 分/日本
監督:小泉修吉

アメリカ・メイン州。女性科学者レイチェルは子供たちと自然の中に出かけ、"センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性" を育み、分かち合うことの大切さを語る。アメリカの若い母親のために執筆されたエッセイを、日本語翻訳家、上遠恵子の朗読で四季折々の自然を追体験してゆ く。

上映日時:8/27(火) 10:45~、9/3( 火) 10:45~


『自然農 川口由一の世界 1995年の記録


1997 年/ 153 分/日本
監督:小泉修吉

奈良盆地にひろがる桜井の町で、20年にも及ぶ徹底した自然農法に取り組んできた川口由一さんの、その自然農の実践を一年以上の長期間にわたって取材し、 自然の恵みの中で何が起きているのかを克明に記録した長編ドキュメンタリー。福岡正信氏の著書『自然農法/わら一本の革命』という本に出会ったのをきっか けに、自然農の実践に踏み切った。

上映日時:8/26(月) 13:00~、8/31( 土) 13:00~


『ヒバクシャ 世界の終りに』


2003 年/ 117 分/日本
監督:鎌仲ひとみ
公式サイト

1991年、世界で初めて劣化ウラン弾という兵器が使われてから私たちは新たな核時代に生きることとなった。イラクで死んでいくがんや白血病の子供たちと の出会いから「ヒバクシャ」を追う旅が始まった。生活することがそのまま被曝につながる、この現実はすでに私たち全員に及んでいる。核時代を生きる私たち は核のなんたるかを知らないままにヒバクシャとなりつつある、その内実を描いた作品。

上映日時:8/24(土) 10:45~、8/29(木) 10:45~


『さなぎ~学校に行きたくない~』


2012 年/ 103 分/日本
監督・撮影・編集:三浦淳子
公式サイト

長野県下伊那郡喬木村。天竜川の流れる豊かな自然に囲まれてすくすくと育ってきた愛ちゃん。元気いっぱい外で飛び回る愛ちゃんが小学一年生の二学期になっ て不登校に。どうしてこの子が不登校?困惑しつつも、お母さんは、愛ちゃんの心に寄りそって、一日を生きるようになる。教員室や特別支援学級に居場所を見 つけ、遊ぶことで次第に元気を取り戻していく愛ちゃん。小学三年生から大学生になるまでの愛ちゃんと家族、お友達の14 年にわたる日々を描く。

上映日時:8/28( 水) 13:00~



『水になった村』


2007 年/ 92 分/日本
監督:大西 暢夫

1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。みな次々と近隣の街につくられたいくつかの移転地へ引っ越していった。それでも、何人かの老人たち が、村が沈んでしまうまで暮らし続けたいと、街から戻って来た。季節に逆らうことなく、当たり前の暮らしがここにはあった。山はジジババたちの笑い声に満 ちている。2006年秋、徳山ダムが完成し、揖斐川の水をため始めた。もう誰も、村に足を踏み入れることすらできない。ジジババたちの変わりゆく暮らしに 寄り添った15 年間の記録。

上映日時:8/30(金) 13:00~、9/5(木) 10:45~


『農薬禍』


1967 年/ 38 分/日本
監督:小泉修吉

長野県南佐久地方の農村地帯に、昭和41年の春から秋にかけて佐久総合病院を拠点に「農薬禍」の問題を撮ったドキュメンタリー。病虫害防除に決定的な役割 を果たした"新農薬" は近代農業の要となる。しかし、その裏には目に見えぬ誰もが 予期をしていなかった恐ろしい公害があった。本作は何らの先入観無しに、農業シーズンの間に生起した事実の追求を通じ、問題点を抽出し考察する素材を提供 する作品。

上映日時:8/25( 日) 13:00~、8/31( 土) 10:45~


『ホッパーレース ~ウンカとイネと人間と~』


2013 年/ 60 分/日本
監督:河合樹香

ウンカとは、稲の汁を吸って枯らす「害虫」である。稲作の営みが始まって以来、常に田んぼに存在し、人々は稲を介して付き合ってきた。近年、このウンカ が、アジアの稲作地帯で猛威を奮い、問題となっている。何がウンカをここまで「害虫化」させているか」暴走を食い止めようと、奮闘する生物学者たちを記録 する。田んぼに息づいている豊かな生物たちの世界を描く科学ドキュメンタリー。ゆふいん文化・記録 映画祭 第六回松川賞受賞。

上映日時:8/25(日) 13:00~、8/31( 土) 10:45~



『空とコムローイ ~タイ、コンティップ村の子どもたち~



2008 年/ 90 分/日本
監督・撮影・編集:三浦淳子

タイの最北端の街メーサイで、約30 年にわたり、山岳民族アカ族の子供達が家族のように暮らすコンティップ村を運営する、ペンサ神父とそこに暮らす人々との出会いを描くドキュメンタリー。幼 いながらも、自立し、自尊心を持って、隣人と共に生きようとしている子供たちの輝きは、私達が失ってしまったものかもしれない。

上映日時:8/29(木) 13:00~、9/1( 日) 10:45~



『SAWADA サワダ 青森からベトナムへ ピュリツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』


1996 年/ 115 分/日本
監督:五十嵐匠

UPIの報道カメラマンとして、愛用のライカM3のファインダーの向こうに沢田が見たベトナム戦争とは何だったのか。平和を求めて必死に生き延びようとす るベトナムの人々...世界的名声を得る数多くの受賞、栄光、孤立、逡巡、決断。貴重な多数の写真、「安全への逃避」で撮影された家族、沢田と共にあの時代を 生きた仲間達の生々しい証言の数々が織りなすヒューマン・エピック叙事詩。

上映日時:9/4( 水) 10:45~



主催:環境テレビトラスト、アップリンク
■協力:トリステロ・フィルムズ、南海放送、ウッキー・プロダクション、ポレポレタイムス社、インディゴフィルムズ、「僕らのカヌーができるまで」上映委員会、グループ現代、TVEジャパン



★劇場サイトはこちら


2013年6月 6日

【6月、7月】鎌仲ひとみ監督スケジュール [ お知らせ, イベント情報, 講演会情報, 鎌仲監督スケジュール ]

鎌仲監督 6月、7月の公開の講演会予定をお知らせいたします。

すでに発表されていますが、昨年から取り組んでおります鎌仲監督の新
作「小さき声のカノン -選択する人々-」がいよいよ、ベールを脱ぎ
ます! 動画メルマガ「カマレポ」もお披露目!今週末6月8日にキッ
クオフイベントに、ぜひ、全国から足を運んでくださいませ!
http://888earth.net/staffblog/2013/05/post-257.html
 
「六ラプagain」の上映も終盤に入りましたが、まだまだ連日各地での
上映が続いております。全国での上映は130か所近くとなりました!
http://888earth.net/trailer.html
ぜひお近くの上映会場をチェックしてみてください。
 
監督は都内各所のほか、埼玉県入間市、福井市、宮城県柴田郡へ駆けつ
けます。どうぞお近くの講演会にお出かけくださいませ。
 
そして7月9日から、月末まで再び取材でベラルーシへ!
この期間の鎌仲監督講演会は、非常に貴重です。
各地の主催者のみなさま、よろしくお願いいたしますね!
 
 
<6月>
1日(土)【上映+トーク】まちづくりオーガ(株)・イベントホール
(宮城県柴田郡)
2日(日)【上映+トーク】入間市市民活動センター(埼玉県入間市)
5日(水)【上映+トーク】UPLINK(東京都渋谷区)http://p.tl/q9Kc
8日(土)【新作キックオフ・イベント】早稲田奉仕園 スコットホール(東京都新宿区)http://p.tl/Wvpn
9日(日)【上映+トーク】福井県教育センター
15日(土)【上映+トーク】喜多見東地区会館(東京都世田谷区)http://p.tl/kZor
22日(土)【トーク】全労連会館(東京都文京区)
 
 
<7月>
5日(土)【上映+トーク】豊島区生活産業プラザ(東京都豊島区)
6日(日)【上映+トーク】槻木生涯学習センター大ホール(宮城県柴田郡)
9日(水)~7月末 【海外取材】ベラルーシなど
 
 
《監督講演依頼》
■マネージャー:小原(こはら) happykoara3◆ybb.ne.jp
    ※◆部分は@が入ります。
 
こちらのアドレスで、上映会、講演会の集客のご相談などもアド
バイスさせていただいています。ご一緒に考えましょう!
お気軽にご連絡くださいませ!
 
監督講演をご希望の方はお早目にお申込みをお願いいたします。
 

2013年5月21日

★発表★新作『小さき声のカノン-選択する人々(仮)』いよいよ始動!キックオフイベントを開催します! [ お知らせ ]

 

eventflyer_0608_final.jpg

 核や被ばくの問題を入り口に、人の命や暮らしについて見つめるドキュメンタリー映画を撮り続けている鎌仲ひとみ監督。
2012
年緊急リリースしたDVD「内部被ばくを生き抜く」から一年、いよいよ新作に向けて、本格的な取材を開始しました!!

いまだ厳しい震災後の福島や、チェルノブイリ事故を体験したベラルーシ、ウクライナなどを訪ね、どのように今を生き抜くか選択する人たちの声に耳を傾けていきたいと思っています。

2014
年秋公開予定の新作『小さき声のカノンー選択する人々』を沢山の方に応援していただきたく、キックオフイベントを開催します!

まずはいつも鎌仲ひとみ作品を応援してくださる皆様にいち早く作品を知って頂き、全国の方々を巻き込んでいきたいと考えております。

是非、ご参加ください!


=============================

新作「小さき声のカノンー選択する人々」

☆☆キックオフイベント☆☆

◎鎌仲監督が現在製作中の新作への想いを語る

◎いち早く鎌仲監督の撮影・取材情報を発信していく動画メルマガ"カマレポ"お披露目

◎スペシャルトーク  "苦闘する母親たちとつながるために"
       トークゲスト:中沢新一、亀山ののこ、長谷川ういこ

◆日時:201368(土)開場18:00 開演18:30

◆場所:早稲田奉仕園スコットホール

     〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1

     TEL03-3205-5411

アクセス⇒http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

◆料金:¥1,000(税込)

※イベント終了後、交流会を予定しています。 

  参加費は別途 2,000円かかります。


☆お申し込み方法(先着順で受付いたします)

 【WEB
  サイト内のご予約フォームよりお申し込みください。
  URL: www.68kickoff.jimdo.com
     
 【E-mail,Fax
  件名を6/8キックオフイベントお申し込み」として頂き、
  「お名前」「電話番号」「人数」「交流会参加有無」をご記載の上、お申し込みください。
  E-mail: 68kickoff@gmail.com   Fax: 03-3341-2874

2013年5月 9日

【5月、6月】鎌仲ひとみ監督スケジュール [ お知らせ, イベント情報, 鎌仲監督スケジュール ]


鎌仲監督 5月、6月の公開の講演会予定をお知らせいたします。

 

いよいよ鎌仲監督の新作の輪郭が見えてきました!4月は撮影を中心に

スケジュールを組んでいましたが、5月、6月とまた講演会も並行して全力で進んでゆきます。

 

取り組んできた「六ラプagain」の上映予約は目標の「全国で100か所」

を達成し、こちらも盛り上がってまいりました!

「六ラプagainhttp://rokkasho-rhapsody.jimdo.com/

 

517日には都内のオーディトリウム渋谷での劇場公開も予定されています!

鎌仲監督のトークで最新情報もお伝えする予定です!

 

監督は、福岡県、神奈川県、長野県、京都市、神戸市、富山県氷見市、

宮城県柴田郡、埼玉県入間市にと駆けつけます。どうぞお近くの講演会

にお出かけくださいませ。

 

このほか、非公開の講演や、内部上映もございます。

各地の主催者のみなさま、よろしくお願いいたします!

 

 

5月>

 

 6日(月・祝)【上映+トーク】ももちパレス(福岡市早良区)http://bonowa.com/

 7日(火)【トーク】大林フローラ薬院2階(福岡市中央区)

11日(土)【上映+トーク】生活クラブ館地下スペース(東京都世田谷区)http://p.tl/cOwJ

     【上映+トーク】K2(神奈川県川崎市)http://www.k2.keio.ac.jp/

12日(日)【上映+トーク】信濃町総合会館(長野県上水内郡)http://p.tl/eW3D   

17日(金)【上映+トーク】オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区)http://a-shibuya.jp/

18日(土)【トーク】キャンパスプラザ京都(京都市下京区)http://p.tl/NHT8 

19日(日)【トーク】神戸常磐大学体育館(神戸市長田区)http://twitpic.com/cfwfzo 

25日(土)【上映+トーク】氷見キネマ(富山県氷見市) http://p.tl/pO2w

 

 

6月>

 

 1日(土)【上映+トーク】まちづくりオーガ()・イベントホール

(宮城県柴田郡)

 2日(日)【上映+トーク】入間市市民活動センター(埼玉県入間市)

 5日(水)【上映+トーク】UPLINK(東京都渋谷区)http://www.uplink.co.jp/

 8日(土)【トーク・イベント】早稲田奉仕園 スコットホール(東京

都新宿区)

 9日(日)【上映+トーク】福井県教育センター

22日(土)【トーク】全労連会館(東京都文京区)

 

 

《監督講演依頼》

 ■マネージャー:小原(こはら) happykoara3ybb.ne.jp

   ※◆部分は@が入ります。

 

こちらのアドレスで、上映会、講演会の集客のご相談などもアド

バイスさせていただいています。ご一緒に考えましょう!

お気軽にご連絡くださいませ!

 

監督講演をご希望の方はお早目のお申込みをお願いいたします。

2013年4月 9日

【4月、5月】鎌仲ひとみ監督スケジュール [ お知らせ, イベント情報, 鎌仲監督スケジュール ]

 

鎌仲監督 4月、5月の公開の講演会予定をお知らせいたします。

 

この期間は主に新作の取材が入っていますが、日程によっては

いまからでも講演依頼があればお受けできそうです。

「六ラプagain」の期間もいよいよ始まり、上映会のトークにも出かけてまいります。

 

地方では、福井県、新潟県、福岡県、神奈川県、長野県におうかがいします。

どうぞお近くの講演会にお出かけくださいませ。

各地の主催者のみなさま、よろしくお願いいたします!

 

 

4月>

 6日(土)【上映+トーク】あきゅらいず美養品 森の楽校スタジオ(東京都三鷹市) http://bit.ly/XSNoKL

13日(土)【トーク】福井東別院 講堂(福井市)

14日(日)【トーク】萌え木ホール (東京都小金井市)

20日(日)【上映+トーク】万代市民会館6Fホール(新潟市中央区)http://bit.ly/XSNAJN

 

5月>

 6日(月・祝)【上映+トーク】ももちパレス(福岡市早良区)http://bonowa.com/

 7日(火)【トーク】大林フローラ薬院2階(福岡市中央区)

11日(土)【上映+トーク】生活クラブ館地下スペース(東京都世田谷区)

     【上映+トーク】K2(神奈川県川崎市)http://www.k2.keio.ac.jp/

12日(日)【上映+トーク】信濃町総合会館(長野県上水内郡)   

17日(金)【上映+トーク】オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区)http://a-shibuya.jp/

18日(土)【上映+トーク】京都市 

19日(日)【トーク】神戸常磐大学体育館(神戸市長田区)http://twitpic.com/cfwfzo 

26日(日)【トーク】富山市国際会議場(富山市)非公開

 

 

《監督講演依頼》

 ■マネージャー:小原(こはら) happykoara3ybb.ne.jp

   ※◆部分は@が入ります。

 

こちらのアドレスで、上映会、講演会の集客のご相談なども

アドバイスさせていただいています。

ご一緒に考えましょう!

お気軽にご連絡くださいませ!

 

監督講演をご希望の方はお早目のお申込みをお願いいたします。

 

★他、【上映+トーク】の最新情報はか下記からもご覧いただけます!

http://888earth.net/trailer.html

2013年4月 4日

【記事掲載】本日2013年4月4日 朝日新聞全国版に鎌仲ひとみ監督インタビュー記事掲載! [ お知らせ, ご紹介いただきました, メディア掲載 ]


「草むらの陰で、前にはなかった芽が出ています。
本当の変革というのは、大規模な抗議や運動だけで起きるのではない」


120404asahi.jpgのサムネール画像のサムネール画像

続きを読む "【記事掲載】本日2013年4月4日 朝日新聞全国版に鎌仲ひとみ監督インタビュー記事掲載!"

2013年4月 1日

【4/6(土)@三鷹】森の映画の日 第三弾!いよいよ「ミツバチ」「内部被ばく」と鎌仲監督が登場です! [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 内部被ばくを生き抜く, 鎌仲監督スケジュール ]


以前2月にご案内した「森の映画の日@あきゅらいず美養品in三鷹市」
(http://888earth.net/staffblog/2013/02/)
2月~4月まで、毎月最初の土曜日に開催してきた、グループ現代関連作品の
シリーズ上映も、ついに今月で3回め。

「ひととみらい」をテーマに考える今回、いよいよ
「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」の二作品上映と
鎌仲ひとみ監督をかこんでのディスカッションとなります!
間近に監督を囲んでお話できるチャンス♪
是非この機会にご参加ください!

*********森の楽校サイトより
*********
http://www.akyrise.jp/morinogakkou/2013/04/april.html

【プログラム】

4月6日(土)@あきゅらいず森の楽校 | 9:30開場 10:00上映開始|
■テーマ「ひととみらい」
【上映作品】
「ミツバチの羽音と地球の回転」
「内部被ばくを生き抜く」
【スペシャルゲスト】
映画監督 鎌仲ひとみさん


【上映時間】
10:00〜「内部被ばくを生き抜く」(80分)
14:00〜「ミツバチの羽音と地球の回転」(135分)
16:30〜 ディスカッション スペシャルゲスト:鎌仲ひとみさん
18:00〜「内部被ばくを生き抜く」(80分)


【入場料金】
1,500円(1日映画鑑賞+ディスカッション参加)
1,000円(映画1作品鑑賞)
※中学生以下無料


4月6日のテーマは「ひととみらい」。


mitsubachinohaotomain.jpg
瀬戸内海・祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、きれいな海を守るため、圧倒的な経済力と権力で推進される原発建設に反対し続けている。一方、スウェーデ ンでは、脱原発、脱石油を決め、着実にエネルギーシフトを推進して、持続可能な社会づくりが進んでいる。あれだけのことがあってもなお、消費主義的な認識 が新しい技術への移行を阻む私たちの社会に、「ミツバチの羽音と地球の回転」は、新しいビジョンを示してくれます。(2010年日本|135分|監督:鎌仲ひとみ、製作配給:グループ現代)

この日のディスカッションは、日本にいち早く「遺伝子組み換え食物」の危険性を提唱した安田節子さんをお呼びして、食の安全や、わたしたちが健康に暮らせる未来へのビジョンについて、じっくり語り合います。


naibuhibakumain.jpg


(肥田舜太郎さんの写真:(c)矢郷桃)
被ばく環境にある日本。本来は生存圏に存在しなかった、命を脅かす物質が、環境や生態系の中に深く入り込んでいます。確かなことがわからない中で、どう対 処して行ったら良いのか。肥田舜太郎、鎌田實、児玉龍彦、スモルニコワ・バレンチナ、信頼できる活動を続ける4人の医師へのインタビューで構成されたド キュメンタリー「内部被ばくを生き抜く」。命を守って前に進むためのヒントを探ります。鎌仲ひとみ監督最新作。
(2012年日本|80分|監督:鎌仲ひとみ、製作配給:環境テレビトラスト)


この日のディスカッションは、上映する両作品の監督・鎌仲ひとみさん。さまざまな固定観念をはずして、感性を取り戻し、ここに至る社会の仕組みや価値観を見直しながら、未来のために、進むべき進路がどこにあるのか、アイディアを出し合ってみたいと思います。


【お申込み】
お申込みはこちらへ⇒森の楽校事業部
日時、お名前、電話番号、Eメールアドレス、人数を忘れずにお送りください。
事前お申込みがなくてもご入場いただけますが、お申込み多数の場合は、当日入場制限させていただくこともあります。

【詳細・アクセス】
こちらからご確認ください♪
★武蔵境駅、調布駅からバスが便利です。
★お車でのご来場はご遠慮ください。

facebook イベントページ

主催:あきゅらいず美養品・森の楽校事業部
共催:環境テレビトラスト、グループ現代

2013年3月28日

「被災地上映枠」2013年4月からも継続して受付いたします。 [ お知らせ ]


東日本大震災から、2年と少しが過ぎました。
昨年の今頃からこれまでの1年間、鎌仲ひとみ監督の映画プロジェクトとして、被災地や放射能汚染地域の方に、映画を通じて何か少しでも力になれれば、ということで、ささやかながら
「被災地での上映会については上映料を無料にする」という、特別枠を設けさせていただき、福島県や東北各県を中心に、40件以上の上映会に無料で作品を提供してまいりました。
現時点で、およそ3000人の方々に、「被災地上映」枠の中で映画を観ていただくことができました。
後日改めて、被災地上映の成果についてはご報告をさせていただきます。

これまでのご好評をうけて、2013年4月からの一年間も、「被災地上映」を継続いたします。
太平洋沿岸部の東北各県、ならびにとくべつに線量の高い地域の方々は、お申込時に備考欄に「被災地無料上映希望」との旨をお申し出ください。

【「被災地」の定義について】
・福島県内は無条件に被災地として無料上映を受付いたします。
・宮城県、岩手県、茨城県でも被害が大きかった沿岸部、山間部であっても線量の高い地域や特別に避難されている方が多い地域では無料で受付いたします。
・上記以外の地域も含め、主催者様、映画を観に来られるお客様、双方にとってハードルが下がるように、という目的のもと、「被災地」に該当するかどうか判断に迷うときには事前に相談をしながら決めさせていただいております。

【対象作品】 鎌仲ひとみ監督・計6作品
「内部被ばくを生き抜く」
「ミツバチの羽音と地球の回転」
「六ヶ所村ラプソディー」
「ヒバクシャ-世界の終わりに」
「ぶんぶん通信」
「六ヶ所村通信」

2013年3月25日

<発売中!>DAYS JAPAN 4月号は、「特集 イラク戦争から10年」  [ お知らせ, 関連書籍 ]

http://www.daysjapan.net/index.html

 

DAYSから視る日々

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/347698130.html

 

2003320日、この日のことは忘れることができません。9.11の衝撃さめやらぬ内、本当にあっという間にアフガニスタンへの攻撃が開始されました。「ビン・ラディン、アル・カイーダを倒す」という大義の元、罪もない市民、とりわけ子どもたちにどんな被害が及んでいたのかは、DAYS JAPAN 読者の方ならご存知のことと思います。

 

2003年当時、世界中でイラク戦争に反対する数万人単位のデモが繰り返し行われました。ここ日本でも、自衛隊イラク派遣に反対するデモ参加者は回を追うごとに膨れ上がっていき、開戦直前の38日には、何万人もが日比谷公園を埋めつくすまでになりました。普通の人たちが、ただ平和を願って集まった、あの日の光景を私は決して忘れません。しかし、それほどの大規模なデモも、日本の大手メディアには殆ど黙殺されたのでした。

 

開戦後、イラクでの惨状を目の当たりにしていた広河は、事実をありのままに伝えるメディアが無いことに危機感を覚え、周りの反対を押し切ってDAYS JAPAN の創刊に踏み切りました。その原点ともいえる取材が、今月号4月号の特集となって掲載されています。

 

 

********

 

動画・「なぜ、私がDAYS JAPANを購読し続けているのか」

 DAYS JAPAN応援メッセージ 鎌仲ひとみ

 後半には「内部被ばくを生き抜く」のお話も。ぜひ、ごらんください!

 http://www.youtube.com/watch?v=PpWBlM44BwE

 

DAYS JAPAN 4月号P22~は、「特集 チェルノブイリ読本」です!!

 http://www.daysjapan.net/