2013年8月 3日

★8月24日~9月6日@渋谷アップリンク★「ミツバチ」「ヒバクシャ」上映と鎌仲監督トークもあり! [ お知らせ, イベント情報, 劇場情報, 鎌仲監督スケジュール ]


渋谷アップリンク特集上映「夏の終わりの自由研究-繋がっていく面白さ、映画に学ぶ2週間-



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大変ご無沙汰しております。
毎日毎日暑いですね・・・

学生さんたちは夏休み真っ盛り。
お父さんお母さん方、夏休み中の子どもの宿題の面倒に、毎日三食の食事の支度に、、、ご苦労様です!

さて毎年8月になるとそろそろ親子の頭を悩ませるのが、夏休みの自由研究ですが、
今年は、渋谷の映画館に通って、映画を通じた社会勉強(?)なんていかがでしょうか!

鎌仲ひとみ監督作品をはじめ、今、大人にも子どもにもみてほしい優れた作品を16作品集め、夏の終わりに一挙特集上映します。

是非ご参加ください!

■日時:8/24(土)~9/6(金)

■上映時間:毎日 10:45~ 13:00~ の2枠

■上映作品

『老いる 5人の記録』



1979年/ 58分/日本 監督:小泉修吉
1977年晩秋から翌年早春にかけて、長野県の佐久地方に生きる5人の老人たちの日々を記録したドキュメンタリー。昔腕利きの下駄職人だった89歳と82 歳の老夫婦、戦後八ヶ岳山麓の開拓地に入った86歳の老父、年金と恩給で生計を営む体と言葉の不自由な87歳の老婆、養子夫婦と二人の孫の家族と暮してい る78歳の寝たきりの老婆.問題提起ではなく彼らの生活の一端を記録することに主軸をおいている。

上映日時:9/2(月) 10:45~、9/5(木) 13:00~


『僕らのカヌーができるまで』


2010 年/ 109 分/日本
監督:江藤孝治/木下美月/水本博之/鈴木純一
公式サイト

探検家・関野吉晴が、教え子である武蔵野美術大学の学生たちとともに挑んだカヌーづくりの模様を追ったドキュメンタリー。ある日、学生たちに「自然から採 取した材料だけで手づくりのカヌーをつくる」という計画を持ちかけた関野。日本とインドネシアを股にかけた壮大な計画に興味を抱いて参加した若者たちが、 "ものをつくる"という行為を通して様々なことを学んでいく。

上映日時:8/27( 火) 13:00~、9/6( 金) 10:45~


『モンサントの不自然な食べもの』



2008 年/ 108 分/フランス、カナダ、ドイツ
監督:マリー・モニク・ロバン
公式サイト

当たり前のように私たちの食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?アメリカに本社を構えるアグロ バイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿を追う。

上映日時:8/25( 日) 10:45~、9/3( 火) 13:00~


『風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち


2010 年/ 78 分/日本 監督:筒井勝彦
公式サイト

東京都杉並区の住宅街にある小さな幼稚園。武蔵野の面影を残す屋敷林がこの空間を守るかのようにおおっている。社会環境が激変しても、子どもたちはここで "いつもの遊び" を繰り返している。園舎の耐震改修工事現場の探検、裏の竹林でのかくれんぼ、共に生きた"もの"への感謝、そして供養...冬から春に向かう卒園までの1 ヶ月、早春の風のなかを軽やかに駆け廻る子どもたちの"いのちの耀き"を描いたドキュメンタリー。

上映日時:8/26(月) 10:45~、9/1( 日) 13:00~


『~放射線を浴びた~X年後』


2012 年/ 83 分/日本 監督:伊藤英朗
公式サイト

1954 年アメリカが行ったビキニ水爆実験。当時、多くの日本の漁船が同じ海で操業していたにもかかわらず、第五福龍丸以外の「被ばく」は人々の記憶、そして歴史 からも、なぜか消し去られていった。闇に葬られようとしていたその重大事件に光をあてたのは、高知県の港町で地道な調査を続けた教師や高校生たちだった ―。第50 回ギャラクシー賞 報道活動部門 <大賞>

上映日時:8/24(土) 13:00~、9/4( 水) 13:00~


『うまれる』


2010 年/ 104 分/日本 監督:豪田トモ
公式サイト

"赤ちゃんは親を選んで生まれてくる"という子どもの胎内記憶をモチーフに、妊娠から出産、そして出産と隣り合わせにある不妊や流産・死産といった命のド ラマをめぐるドキュメンタリー。4組の家族を追い、生まれてくることの意味や家族のあり方、人とのつながりについて考えていく。

上映日時:8/28(水) 10:45~、9/2(月) 13:00~


『ミツバチの羽音と地球の回転』


2010 年/ 135 分/日本 監督:鎌仲ひとみ
公式サイト

山口県祝島とスウェーデンを舞台に、エネルギーの未来を切り開こうとする人々の姿を描いたドキュメンタリー。瀬戸内海に浮かぶ小さな島・祝島では、対岸に 位置する上関町の原発開発計画への反対運動が28 年間にわたって続けられている。暮らしや地域を守ろうとする島民たちの活動を追うとともに、脱原発・脱石油による「持続可能」な社会の実現を目指すス ウェーデンでの取り組みを紹介する。

上映日時:8/30(金) 10:45~、9/6(金) 13:00~

『センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの


2001 年/ 107 分/日本
監督:小泉修吉

アメリカ・メイン州。女性科学者レイチェルは子供たちと自然の中に出かけ、"センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性" を育み、分かち合うことの大切さを語る。アメリカの若い母親のために執筆されたエッセイを、日本語翻訳家、上遠恵子の朗読で四季折々の自然を追体験してゆ く。

上映日時:8/27(火) 10:45~、9/3( 火) 10:45~


『自然農 川口由一の世界 1995年の記録


1997 年/ 153 分/日本
監督:小泉修吉

奈良盆地にひろがる桜井の町で、20年にも及ぶ徹底した自然農法に取り組んできた川口由一さんの、その自然農の実践を一年以上の長期間にわたって取材し、 自然の恵みの中で何が起きているのかを克明に記録した長編ドキュメンタリー。福岡正信氏の著書『自然農法/わら一本の革命』という本に出会ったのをきっか けに、自然農の実践に踏み切った。

上映日時:8/26(月) 13:00~、8/31( 土) 13:00~


『ヒバクシャ 世界の終りに』


2003 年/ 117 分/日本
監督:鎌仲ひとみ
公式サイト

1991年、世界で初めて劣化ウラン弾という兵器が使われてから私たちは新たな核時代に生きることとなった。イラクで死んでいくがんや白血病の子供たちと の出会いから「ヒバクシャ」を追う旅が始まった。生活することがそのまま被曝につながる、この現実はすでに私たち全員に及んでいる。核時代を生きる私たち は核のなんたるかを知らないままにヒバクシャとなりつつある、その内実を描いた作品。

上映日時:8/24(土) 10:45~、8/29(木) 10:45~


『さなぎ~学校に行きたくない~』


2012 年/ 103 分/日本
監督・撮影・編集:三浦淳子
公式サイト

長野県下伊那郡喬木村。天竜川の流れる豊かな自然に囲まれてすくすくと育ってきた愛ちゃん。元気いっぱい外で飛び回る愛ちゃんが小学一年生の二学期になっ て不登校に。どうしてこの子が不登校?困惑しつつも、お母さんは、愛ちゃんの心に寄りそって、一日を生きるようになる。教員室や特別支援学級に居場所を見 つけ、遊ぶことで次第に元気を取り戻していく愛ちゃん。小学三年生から大学生になるまでの愛ちゃんと家族、お友達の14 年にわたる日々を描く。

上映日時:8/28( 水) 13:00~



『水になった村』


2007 年/ 92 分/日本
監督:大西 暢夫

1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。みな次々と近隣の街につくられたいくつかの移転地へ引っ越していった。それでも、何人かの老人たち が、村が沈んでしまうまで暮らし続けたいと、街から戻って来た。季節に逆らうことなく、当たり前の暮らしがここにはあった。山はジジババたちの笑い声に満 ちている。2006年秋、徳山ダムが完成し、揖斐川の水をため始めた。もう誰も、村に足を踏み入れることすらできない。ジジババたちの変わりゆく暮らしに 寄り添った15 年間の記録。

上映日時:8/30(金) 13:00~、9/5(木) 10:45~


『農薬禍』


1967 年/ 38 分/日本
監督:小泉修吉

長野県南佐久地方の農村地帯に、昭和41年の春から秋にかけて佐久総合病院を拠点に「農薬禍」の問題を撮ったドキュメンタリー。病虫害防除に決定的な役割 を果たした"新農薬" は近代農業の要となる。しかし、その裏には目に見えぬ誰もが 予期をしていなかった恐ろしい公害があった。本作は何らの先入観無しに、農業シーズンの間に生起した事実の追求を通じ、問題点を抽出し考察する素材を提供 する作品。

上映日時:8/25( 日) 13:00~、8/31( 土) 10:45~


『ホッパーレース ~ウンカとイネと人間と~』


2013 年/ 60 分/日本
監督:河合樹香

ウンカとは、稲の汁を吸って枯らす「害虫」である。稲作の営みが始まって以来、常に田んぼに存在し、人々は稲を介して付き合ってきた。近年、このウンカ が、アジアの稲作地帯で猛威を奮い、問題となっている。何がウンカをここまで「害虫化」させているか」暴走を食い止めようと、奮闘する生物学者たちを記録 する。田んぼに息づいている豊かな生物たちの世界を描く科学ドキュメンタリー。ゆふいん文化・記録 映画祭 第六回松川賞受賞。

上映日時:8/25(日) 13:00~、8/31( 土) 10:45~



『空とコムローイ ~タイ、コンティップ村の子どもたち~



2008 年/ 90 分/日本
監督・撮影・編集:三浦淳子

タイの最北端の街メーサイで、約30 年にわたり、山岳民族アカ族の子供達が家族のように暮らすコンティップ村を運営する、ペンサ神父とそこに暮らす人々との出会いを描くドキュメンタリー。幼 いながらも、自立し、自尊心を持って、隣人と共に生きようとしている子供たちの輝きは、私達が失ってしまったものかもしれない。

上映日時:8/29(木) 13:00~、9/1( 日) 10:45~



『SAWADA サワダ 青森からベトナムへ ピュリツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』


1996 年/ 115 分/日本
監督:五十嵐匠

UPIの報道カメラマンとして、愛用のライカM3のファインダーの向こうに沢田が見たベトナム戦争とは何だったのか。平和を求めて必死に生き延びようとす るベトナムの人々...世界的名声を得る数多くの受賞、栄光、孤立、逡巡、決断。貴重な多数の写真、「安全への逃避」で撮影された家族、沢田と共にあの時代を 生きた仲間達の生々しい証言の数々が織りなすヒューマン・エピック叙事詩。

上映日時:9/4( 水) 10:45~



主催:環境テレビトラスト、アップリンク
■協力:トリステロ・フィルムズ、南海放送、ウッキー・プロダクション、ポレポレタイムス社、インディゴフィルムズ、「僕らのカヌーができるまで」上映委員会、グループ現代、TVEジャパン



★劇場サイトはこちら


2013年2月15日

【速報!!】2/21(木)二本松市の佐々木るりさん(『内部被ばくを生き抜く』出演)が、『ミツバチの羽音と地球の回転』上映後トークに出演決定!! [ イベント情報, 劇場情報, 鎌仲監督スケジュール ]


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福島県二本松市在住の5児の母で、お寺の坊守をしながら、副住職であり幼稚園を営む旦那さんと仲間と共にNPO法人TEAM二本松を立ち上げ、子供を被ばくから守るため、食品放射能測定や一時避難の支援、内部被ばく検査等のなどの活動に取り組んでいる佐々木るりさん。普通の生活を奪われながらも福島に残ることを決断し、子ども達を守る為に奔走されているるりさんの生のお話を聞く貴重な機会です。

 

11:50からの『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映をご鑑賞の方はそのままトークにもご参加頂けます。

また、当日14:50からの『内部被ばくを生き抜く』をご鑑賞の方も、チケット提示により、こちらのトークだけご覧いただけますので、是非この機会にご参加下さい!

 

2月21日(木)上映&トークイベント スケジュール

 

11:50~『ミツバチの羽音と地球の回転』上映 (一般1700円 学生シニア割引有)

14:05~ 鎌仲ひとみ監督トーク ゲスト:佐々木るりさん

14:50~『内部被ばくを生き抜く』上映 (一般1300円 学生シニア割引有)

 

※リピーター割引有り。いずれかの半券提示で、2作品目は学生料金でご覧いただけます。『内部被ばくを生き抜く』のみご鑑賞の方で、トークをご覧になりたい場合は、『ミツバチ~』上映が終了次第、監督&ゲスト登壇のタイミングで劇場内にお入り頂くこととなりますので、『内部被ばく~』チケットご購入の上、14時前までにロビーでお待ち下さい。

 

<劇場> オーディトリウム渋谷 渋谷区円山町1-5 KINOHAUS F 03-6809-0538

2013年2月 6日

★拡散希望★2/16(土)~21(木) オーディトリウム渋谷にて「ミツバチ」再上映決定! [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 劇場情報, 鎌仲監督スケジュール ]


国内外の1300ヶ所以上で上映

15万人が見た

話題のドキュメンタリー2作品

『ミツバチの羽音と地球の回転』『内部被ばくを生き抜く』

2/16()21() 渋谷で再上映決定!!

(監督トーク有)


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「原発・放射能」と生きる私たちの未来とは?

今こそ知りたい「現実と希望」がここにある。


大震災とあの原発事故からほぼ2年。
あれから私たちのくらしをめぐる状況はどう変わったのでしょう?
今でも、現場で事故の収束のために働いている人のこと、放射能汚染地で暮らしている人、避難を強いられた人、避難したいのにできずに迷っている人、自分の将来に希望を持てない子供たち、がいる一方で、相変わらず原発をおしすすめようという、世界と逆光するような動きが根強くあります。

今だからこそ改めて、未来のことを考えたい。
何に気をつけて、どう生きていくか。
現状と向き合いながら希望を持ち続けたい。
そんな想いをひそかに抱えた人たちに、改めて今もう一度見ていただきたら・・・

ということで、久しぶりに都内の映画館での再上映が決まりました!

あわせて最新作「内部被ばくを生き抜く」も同時期に上映します。

「あ~あのミツバチの映画ね~

気になってたけどまだみてないんだよね~」


っていう方、けっこう沢山いると思いますので、

ぜひこの機会におすすめください!

 

【上映期間】

2/16()2/21(木)

【スケジュール】
『ミツバチの羽音と地球の回転』  11:50~  

『内部被ばくを生き抜く』  14:50  
                  
*鎌仲ひとみ監督が来場!!
2
17日(日)、19日(火)、20日(水)、21日(木)の4日間
『ミツバチの羽音と地球の回転』 上映後:監督トーク(30分程度予定)
『内部被ばくを生き抜く』上映前:監督舞台挨拶

【劇場】
渋谷オーディトリウム 
渋谷区円山町1
5 キノハウス2F(渋谷・文化村前交差点左折)
http://a-shibuya.jp/


【チケット価格】
『ミツバチの羽音と地球の回転』

当日一般 1,700円/大学生・専門学校生 1,400円/シニア 1,200円/

高校生 800円/中学生以下500


『内部被ばくを生き抜く』

当日一般 1,300円/学生・シニア・高校生・中学生以下 1,000


当日一般半券リピーター割引有ります!

いずれかの半券を持参して頂くと、2作品目は学生価格で入場できます!

 


■監督 鎌仲ひとみ メッセージ
『ミツバチの羽音と地球の回転』は未来のエネルギーをどうするのか?と問いかけるために作った映画です。
大きな矛盾と不条理をはらみながら、増え続けてきた原発。
カ メラと共に旅する中で、上関原発の建設に30年近くも反対してきた瀬戸内海・祝島の人たちと、持続可能なエネルギー政策を実践してきたスウェーデンの人々 に出会いました。そして彼らの暮らしから勇気をもらい、身近な自然の営みの中にも、実はこれまで見過ごしてきた多様な再生可能エネルギー資源が存在するこ とに気づきました。
2011
311日、新しいエネルギー政策の可能性を示した『ミツバチの羽音と地球の回転』を上映していたまさにその時、東日本大震災は起きました。
原発が爆発した国に生きるとは? 放射能汚染は私達にいったいどのような影響を与えるのか?
震災後の日本に生きる全ての人に届けようと作った映画が『内部被ばくを生き抜く』です。
「生き抜く」という意志的な姿勢をこの映画に登場する医師達や、福島で生きる選択をした家族からくみ取って頂けたら、と願っています。
原 発事故から2年。放射能汚染の影響はこれからが正念場です。情報を透明にすることで子どもたちを守り、私たちの暮らしの根っこを大切にする。また原発をど うするのか、というやっかいな問題を解決するためにも、今こそこの映画を観て一歩進む糧にして頂きたいと切望しています。




【2月、3月】鎌仲ひとみ監督スケジュール★ [ 劇場情報, 講演会情報, 鎌仲監督スケジュール ]

鎌仲監督 2月、3月の公開の講演会予定をお知らせいたします。

 

216日土曜日から21日木曜日の6日間、オーディトリウム渋谷 

http://a-shibuya.jp/ で「ミツバチの羽音と地球の回転」と

「内部被ばくを生き抜く」の上映が急きょ決まりました!!

監督トークも連日予定されていますので、ぜひ、足をお運びください。

 

新しい作品の取材・編集なども進めながら、北海道北見市、岩手県一関

市、長野県松本市、福島県いわき市、山梨県甲府市、そして四国・愛媛

県と高知県にもお伺いします。

どうぞお近くの講演会にお出かけくださいませ。

各地の主催者のみなさま、よろしくお願いいたします!

 

 

2月>

 1日(金)東京都世田谷区

 7日(木)川崎市幸市民館(神奈川県川崎市)

11日(月・祝)日進市民会館小ホール(愛知県日進市)

15日(金)北見市立留辺蘂図書館(北海道北見市)

16日(土)北見芸術文化ホール(北海道北見市)

17日(日)19日(火)、20日(水)、21日(木) 

   オーディトリウム渋谷 トーク(東京都渋谷区)

http://a-shibuya.jp/archives/4913

http://a-shibuya.jp/archives/4929

23日(土)朝日カルチャーセンター(神奈川県横浜市) 

24日(日)大田区産業プラザ・PIO(東京都大田区)

 

3月>

 2日(土)都立産業貿易センター台東館(東京都台東区)

 3日(日)カフェ aimaki(岩手県一関市)

 8日(金)損保ジャパン本社会議室(新宿区)

 9日(土)松本市合同庁舎内講堂(長野県松本市)

11日(月)江古田映画祭(東京都練馬区)

15日(金)いわき市(福島県)

16日(土)山梨県立文学館(山梨県甲府市)

22日(金)久万高原町(愛媛県上浮穴郡)

23日(土)愛媛県立美術館講堂(愛媛県松山市)

24日(日)のいちふれあいセンター(高知県香南市)

30日(土)三木市立市民活動センター(兵庫県三木市)  

 

 

《監督講演依頼》

 ■マネージャー:小原(こはら) happykoara3ybb.ne.jp

   ※◆部分は@が入ります。

 

こちらのアドレスで、上映会、講演会の集客のご相談などもアドバイスさせていただいています。ご一緒に考えましょう!お気軽にご連絡くださいませ!

 

講演をご希望の方はお早目のお申込みをお願いいたします!

 

 

2012年4月21日

4/28(土)~5/6(日)『特集・グループ現代』@渋谷アップリンク開催! [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 内部被ばくを生き抜く, 劇場情報, 完成お披露目上映会情報 ]

特集.jpg鎌仲ひとみ監督作品を長年手がけている、プロデューサーの小泉修吉がたちあげた、ドキュメンタリー制作集団『グループ現代』。
半世紀近く前から、"医療"、"農"、"環境"、"教育"をテーマに様々な作品を世に送り出してきました。
環境破壊を告発する先駆的作品『農薬禍』(1967)から、鎌仲ひとみ監督最新作『内部被ばくを生き抜く』(2012)まで―。
自然と人間の"いのち"に寄り添う、優れたドキュメンタリー作品群の中から、全18作品を、ゴールデンウィーク中渋谷アップリンクで一挙上映。
他ではなかなか観ることのできない作品も多数登場します。ぜひこの機会にお見逃しなく!



詳細プログラムはコチラから

上映期間■

4/28()5/6(日)

 

会場■

アップリンク・ファクトリー

http://www.uplink.co.jp

東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
tel.03-6825-5502


 ■チケット■

当日一般\1.200/ 学生・シニア・UPLINK会員\1.000/ 3回券\2.700

※『内部被ばくを生き抜く』『医す者として』の半券提示で

一般\1.200\1.000(何度でも可)

※『内部被ばくを生き抜く』『医す者として』の料金設定は他作品とは異なり下記のとおりです。

一般\1.500/ 学生\1.300(平日学割\1.000/シニア\1.000

※ 3回券はご利用いただけません。





2012年2月26日

3月11日に、新文芸坐@池袋で上映! [ 劇場情報 ]

201203_genpatsu.jpg「映画を通して原発について考える 原発とエネルギーシフト」 という特集で、 

3月11日に「ミツバチの羽音と地球の回転」を上映していただきます。

1年前の311も、ちょうど「ミツバチ~」の上映中でした。 

まだご覧になっていない方、この日にこの映画を観るということに意味を見出してくださる皆様、ぜひ!池袋へ!

ほかの作品も、素晴らしいものばかりです。

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特集タイトル<映画を通して原発について考えるVol.2 原発とエネルギーシフト>
特集期間:3/9~11

3/9(金)  「はだしのゲン」(1983/アニメーション)/「はだしのゲンが見たヒ
ロシマ」
3/10(土) 「100,000年後の安全」「アンダー・コントロール」

3/11(日) 「ミツバチの羽音と地球の回転」 14:10 / 18:25
「第4の革命」 12:35 / 16:50 / 21:05 (終映22:30)

※各日、モーニングショーにて「一枚のハガキ」を上映
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ウェブサイト

http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

 

 

2012年2月23日

25日帯広、26日室蘭で上映+鎌仲トーク! [ 上映会情報, 劇場情報 ]

25日から北海道帯広市のCINEとかちで「ミツバチの羽音と地球の回転」が上映されます!
(必ず上映時間を確認のうえ、お出かけ下さい!)

http://cinetokachi.net/

title3.jpghttp://cinetokachi.net/4480.html

初日、2月25日(土)は、「ミツバチの羽音と地球の回転」上映前に
鎌仲ひとみ監督の舞台挨拶があります。

10:30から
15:30からの二回です!

終了後、17:45~ トークショーも予定しています!

ぜひ!CINEとかちにお越しください!

*********

 

翌日は、室蘭で。

2012年 2月 26日 (日曜日)

場所室蘭市東町2-1-6 (地図)
説明「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会+鎌仲監督トーク

【会場】障害者福祉総合センター ぴあ216/室蘭市東町2-1-6
【プログラム】開場 13:00/上映 13:30
【参加費】1000円
【主催】「ミツバチの羽音と地球の回転」をみる会
【問合せ先】富盛/0143-43-2895/tamura-h●plum.plala.or.jp (田村) ●を@にしてください
 
 
お近くの方は、(少し遠い方も・・)ぜひ!
会場にお運びください!
 

2012年2月15日

3月1日京都!『メトロ大學 緊急上映会 シリーズ:311以後を生きる』 [ 上映会情報, 劇場情報, 鎌仲監督スケジュール ]

京都での緊急上映会+鎌仲監督講演会です。

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3月1日(木)&3月5日(月)  連夜の上映会<3/5は予定>
『メトロ大學 緊急上映会 シリーズ:311以後を生きる』
【-day1-】映画 『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会&鎌仲ひとみ監督 トークショー
【-day2-】映画 『100,000年後の安全』上映会
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆7

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『メトロ大學 緊急上映会 シリーズ:311以後を生きる』
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◎3月1日(木)
メトロ大學 緊急上映会 シリーズ:311以後を生きる -day1-
映画 『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会&鎌仲ひとみ監督 トークショー

7:00pm 開場 7:30pm 上映開始 → 10:50pm 終講予定
\1,500 inc.1drink
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※前売りメール予約→<ticket@metro.ne.jp>で受け付けています。
   前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。
※ご入場は受付完了メールに記載させて頂いてます予約番号順とさせて頂きます。
※尚、予定枚数に達し次第受付終了とさせて頂きますので、何卒ご了承下さい。
    キャンセルも基本的にお断りさせて頂きます。
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上映:映画『ミツバチの羽音と地球の回転』
アフタートーク:鎌仲ひとみ監督

映画公式HP:<http://888earth.net/top.html

@京都Club METRO
WEB:http://www.metro.ne.jp
Twitter:metro_kyoto
075-752-4765

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○3/1 タイムテーブル案○
7:00pm      開場 
7:30pm     上映: 『ミツバチの羽音と地球の回転』(135min) 
-----休憩(5min) 
9:50pm     アフタートーク:鎌仲ひとみ監督(40min)
10:30pm  質疑応答(20min)
10:50pm  終講予定
---------------------------------

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●映画『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年/135分)
http://888earth.net/top.html
監督:鎌仲ひとみ 
プロデューサー:小泉修吉 
撮影:岩田まき子 
音楽:Shing02
製作:グループ現代

この映画は日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々とスウェーデンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みを両方を一本の映画で描いている。いかにして、自分たちのエネルギーの未来を切り開くのか?現場からの問いかけは私達に選択を迫ってくる。また同時に不可能と思われていることを可能にする人間のエネルギーが、私たちと同じ全く普通の人々の感性と思いが、国の違いを超えて交差し新しいビジョンを描き出す。


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●鎌仲ひとみ(映像作家)
早稲田大学卒業後ドキュメンタリー制作の現場へ。
1990年、初監督作品「スエチャおじさん」にて文化庁助成を受けカナダ国立映画制作所へ。
1993年からNYにてメディア・アクティビスト活動を開始。
1995年帰国後は、フリー映像作家としてテレビ番組、映画を監督するようになり、NHK「エンデの遺言―根源からお金を問う」などの番組を多数監督した。
2003年、ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ―世界の終わりに」以降、2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」の核をめぐる3部作で被曝と原発、内部被曝などの問題を追っている。
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2011年12月 5日

手話弁士付き 日本語字幕「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映 [ 制作スタッフ便り, 劇場情報 ]


皆様、ご無沙汰しております。劇場担当です。

さて、ホームページでもお知らせしておりましたが、12/3(土)・12/4(日)に、横浜のシネマ・ジャック&ベティにて、手話弁士付き 日本語字幕「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映がありました。
私はそのうちの12/3の回に参加してまいりました。
今日はその様子を少し、ご報告いたします!
当日は会場前にこんなに列ができていました。びっくりでした~! CIMG0313.JPGのサムネール画像今日の手話弁士さんは、菊川れんさん。とても人気のある方なんですよ。ファンの方もたくさんいらっしゃるそうです。
会場内・上映は、このようなかんじ。超満員でした!
CIMG0326.JPG
CIMG0327.JPGのサムネール画像CIMG0325.JPGのサムネール画像
二時間以上の長丁場で、かなり大変だったと思います。
それにしても、菊川さんとても素晴らしい表現力でした...!
字幕だけでは理解できない方にも、このように手話を付けていただくことによって観ていただくことができて、本当によかったです。

上映後は、菊川さんをかこんで、観に来て下さった方々との交流会がありました。
CIMG0330.JPG皆様の率直なご意見を聞かせていただき、非常に充実した時間を過ごすことができました。
まだまだ、課題がたくさんです。

このような機会を作ってくださったジャック&ベティさん、手話弁士の方、ボランティアスタッフの皆様、そしてご来場の皆様、本当にありがとうございました!


2011年10月31日

「鎌仲ひとみ監督作品特集!宮古島のちっぽけな映画館が脱原発を訴える!監督来島!」 [ 劇場情報, 鎌仲監督スケジュール ]

シネマパニック宮古島で、
原発と放射能について取り扱った鎌仲ひとみ監督「3部作」の一挙上映!

http://888earth.net/news/theater.html#6

 

u30362601i1039.gif11/28・29は鎌仲監督舞台挨拶&ミニ講演
11/29の14:20以降の回は監督舞台挨拶とミニ講演のダイジェストdvdを映画と併せて上映。
 
上映期間
11
27日(日)~122(金)


会場
シネマパニック宮古島


上映作品
「ヒバクシャ~世界の終りに~」03年 116

「六ヶ所村ラプソディー」06年 119
「ミツバチの羽音と地球の回転」10年 135

上映スケジュール

●(
)→作品の上映のみ 

●(
)→監督舞台挨拶とミニ講演(約50分)
●(
)→28日の監督挨拶講演をまとめたビデオ約20分も映画と併映

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