2013年4月 1日

【4/6(土)@三鷹】森の映画の日 第三弾!いよいよ「ミツバチ」「内部被ばく」と鎌仲監督が登場です! [ お知らせ, イベント情報, 内部被ばくを生き抜く, 上映会情報, 鎌仲監督スケジュール ]


以前2月にご案内した「森の映画の日@あきゅらいず美養品in三鷹市」
(http://888earth.net/staffblog/2013/02/)
2月~4月まで、毎月最初の土曜日に開催してきた、グループ現代関連作品の
シリーズ上映も、ついに今月で3回め。

「ひととみらい」をテーマに考える今回、いよいよ
「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」の二作品上映と
鎌仲ひとみ監督をかこんでのディスカッションとなります!
間近に監督を囲んでお話できるチャンス♪
是非この機会にご参加ください!

*********森の楽校サイトより
*********
http://www.akyrise.jp/morinogakkou/2013/04/april.html

【プログラム】

4月6日(土)@あきゅらいず森の楽校 | 9:30開場 10:00上映開始|
■テーマ「ひととみらい」
【上映作品】
「ミツバチの羽音と地球の回転」
「内部被ばくを生き抜く」
【スペシャルゲスト】
映画監督 鎌仲ひとみさん


【上映時間】
10:00〜「内部被ばくを生き抜く」(80分)
14:00〜「ミツバチの羽音と地球の回転」(135分)
16:30〜 ディスカッション スペシャルゲスト:鎌仲ひとみさん
18:00〜「内部被ばくを生き抜く」(80分)


【入場料金】
1,500円(1日映画鑑賞+ディスカッション参加)
1,000円(映画1作品鑑賞)
※中学生以下無料


4月6日のテーマは「ひととみらい」。


mitsubachinohaotomain.jpg
瀬戸内海・祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、きれいな海を守るため、圧倒的な経済力と権力で推進される原発建設に反対し続けている。一方、スウェーデ ンでは、脱原発、脱石油を決め、着実にエネルギーシフトを推進して、持続可能な社会づくりが進んでいる。あれだけのことがあってもなお、消費主義的な認識 が新しい技術への移行を阻む私たちの社会に、「ミツバチの羽音と地球の回転」は、新しいビジョンを示してくれます。(2010年日本|135分|監督:鎌仲ひとみ、製作配給:グループ現代)

この日のディスカッションは、日本にいち早く「遺伝子組み換え食物」の危険性を提唱した安田節子さんをお呼びして、食の安全や、わたしたちが健康に暮らせる未来へのビジョンについて、じっくり語り合います。


naibuhibakumain.jpg


(肥田舜太郎さんの写真:(c)矢郷桃)
被ばく環境にある日本。本来は生存圏に存在しなかった、命を脅かす物質が、環境や生態系の中に深く入り込んでいます。確かなことがわからない中で、どう対 処して行ったら良いのか。肥田舜太郎、鎌田實、児玉龍彦、スモルニコワ・バレンチナ、信頼できる活動を続ける4人の医師へのインタビューで構成されたド キュメンタリー「内部被ばくを生き抜く」。命を守って前に進むためのヒントを探ります。鎌仲ひとみ監督最新作。
(2012年日本|80分|監督:鎌仲ひとみ、製作配給:環境テレビトラスト)


この日のディスカッションは、上映する両作品の監督・鎌仲ひとみさん。さまざまな固定観念をはずして、感性を取り戻し、ここに至る社会の仕組みや価値観を見直しながら、未来のために、進むべき進路がどこにあるのか、アイディアを出し合ってみたいと思います。


【お申込み】
お申込みはこちらへ⇒森の楽校事業部
日時、お名前、電話番号、Eメールアドレス、人数を忘れずにお送りください。
事前お申込みがなくてもご入場いただけますが、お申込み多数の場合は、当日入場制限させていただくこともあります。

【詳細・アクセス】
こちらからご確認ください♪
★武蔵境駅、調布駅からバスが便利です。
★お車でのご来場はご遠慮ください。

facebook イベントページ

主催:あきゅらいず美養品・森の楽校事業部
共催:環境テレビトラスト、グループ現代

2013年2月13日

「東京事典」に動画UP! 2月18日「内部被ばく」上映会@代官山 [ お知らせ, メディア掲載, 内部被ばくを生き抜く, 講演会情報 ]



tokyojiten_kama_image.jpg


「東京事典」に、鎌仲ひとみ監督の最新プレゼン動画がUPされました!

http://tokyojiten.net/

「東京事典」のための、「内部被ばくと心の糸」をキーワードにした
特別な12分間のプレゼンです。どうぞご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・

「東京事典とは?」
http://tokyojiten.net/about/

東京事典は、数々の現代アートのプログラムを手がけるNPO法人アーツ
イニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が、東京アートポイント計画と
共に、東京をテーマに創る世界で唯一のオンライン映像事典です。

・・・・・・・・・・・・・・

とてもおしゃれなWEBで、検索機能で興味関心のあるところから見るこ
ともできますし、英語のプレゼンもあります。
ほかの動画もみんな、見たくなってしまいますね。


AITの皆さんは、2月18日(月)に「内部被ばくを生き抜く」の上映会も
企画してくださっています。 

劇場公開とは時間が違いますし、鑑賞後の意見交換もあるとのこと、ぜ
ひ、お出かけください!

ドキュメンタリー 「内部被ばくを生き抜く」(監督:鎌仲ひとみ)上
映会 第5回恵比寿映像祭「パブリックダイアリー」地域連携プログラム
http://www.nettam.jp/bbs/detail.php?no=7669

2月 18日 (月曜日)
「内部被ばくを生き抜く」上映会

【会場】AITルーム/渋谷区猿楽町30−8 ツインビル代官山B403
【プログラム】18時45分開場/19時15分上映開始
上映後、意見交換の時間を設けます。

【参加費】一般:1,200円/AITメンバー:1,000円                                
【主催】特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エ
イト]
【問い合わせ先】otoiawase●a-i-t.netv
(●を@にしてください)

2013年2月 1日

【2/2(土)@三鷹】森の映画の日 〜映画からはじまる...... たべる・こども・みらい〜 [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 内部被ばくを生き抜く, 鎌仲監督スケジュール ]



morinogakkou★.png


2月2日(土)から、東京都三鷹市の「あきゅらいず美養品・森の楽校」にて、
「森の映画の日」が始まります!

2月から4月まで、最初の土曜は映画の日♪
「食と健康」「こどもと学び」「ひととみらい」3つのテーマで特集上映をします。
ミツバチ・内部被ばくは3回目に登場ですが、
1回目も2回目もおすすめの映画・トークが盛りだくさんですよー!

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

【毎月最初の土曜日シリーズ上映】
2月2日(土)@あきゅらいず森の楽校 ■テーマ「食と健康」
「モンサントの不自然な食べもの」 「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」
【スペシャルゲスト】食政策センター「ビジョン21」代表 安田節子さん

3月2日(土)@あきゅらいず森の楽校 ■テーマ「こどもと学び」
「センスオブワンダー」短縮版 「風のなかで」
【スペシャルゲスト】中瀬幼稚園園長 井口佳子さん

4月6日(土)@あきゅらいず森の楽校 ■テーマ「ひととみらい」
「ミツバチの羽音と地球の回転」 「内部被ばくを生き抜く」
【スペシャルゲスト】映画監督 鎌仲ひとみさん

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


第1回目のプログラムはこちらです♪

2月2日(土)@あきゅらいず森の楽校
 | 9:30開場 10:00上映開始|

■テーマ「食と健康」
【上映作品】
「モンサントの不自然な食べもの」
「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」
【スペシャルゲスト】
食政策センター「ビジョン21」代表 安田節子さん


【上映時間】
10:00〜「モンサントの不自然な食べもの」(108分)
14:00〜「モンサントの不自然な食べもの」(108分)
16:00〜 ディスカッション スペシャルゲスト:安田節子さん
17:30〜「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」(153分)


【入場料金】
1,500円(1日映画鑑賞+ディスカッション参加)
1,000円(映画1作品鑑賞)
※中学生以下無料


2月2日のテーマは「食と健康」。

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業・モンサント社の、自然や環境、食の安全、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないビジネスを検証する「モンサントの不自然な食べもの」。「種」という生物の根幹を支配し利益追求に走る、現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかけます。(2008年フランス、カナダ、ドイツ|108分|監督:マリー=モニク・ロバン)
そして「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」。
「必要なものは自然裏に過不足なく用意され続けてまいりますが、その基本は、田畑の表面を耕さないことです......」徹底した自然農法を1970年代 から実践し続けている川口由一さんの1年以上にわたる記録を収めた長編ドキュメンタリー。(1997年日本|153分|監督:小泉修吉、製作:グループ現 代+フィオーナ【賢治の学校】)


この日のディスカッションは、日本にいち早く「遺伝子組み換え食物」の危険性を提唱した安田節子さんをお呼びして、食の安全や、わたしたちが健康に暮らせる未来へのビジョンについて、じっくり語り合います。


安田節子さん
日本消費者連盟事務局員および「遺伝子組みyasudasetsukoprofoto.jpg換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務めたのち、現在は、食政策センター「ビジョン21」代表。
食、健康、環境のオピニオン通信『いのちの講座』発行人
日本有機農業研究会理事、 埼玉大学非常勤講師
『食べものと放射能のはなし』、『自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する』ほか、著書多数。
ー公式サイトー






【入場料金】
1,500円(1日映画鑑賞+ディスカッション参加)
1,000円(映画1作品鑑賞)
※中学生以下無料


【お申込み】
お申込みはこちらへ⇒森の楽校事業部
日時、お名前、電話番号、Eメールアドレス、人数を忘れずにお送りください。
事前お申込みがなくてもご入場いただけますが、お申込み多数の場合は、当日入場制限させていただくこともあります。

【詳細・アクセス】
こちらからご確認ください♪


facebook イベントページ


主催:あきゅらいず美養品・森の楽校事業部
共催:環境テレビトラスト、グループ現代



2012年12月18日

【内部被ばくを生き抜く】シドニーでも上映会が開催されました! [ 内部被ばくを生き抜く, 各地の自主上映会便り ]


skype.jpg

11月30日に、オーストラリア・シドニーで開催された
「内部被ばくを生き抜く」上映会のご報告が届きましたので
皆さんとシェアいたします!

主催者さんの感想より*********************

今回の映画はコンパクトにまとめられて、テンポが早く、観覧しやすい映画でした。
科学的情報も十分網羅されていて、それでいて、福島の方々の厳しい現状と苦労をなさっている方々へ配慮を感じる事ができ、我々の理解が深まり、共感することができました。

出演者の佐々木自然君がたまたまシドニーに訪れていたこともあり、上映後SKYPEで、佐々木るりさんと自然君とシドニーの参加者と直接お話しすることができました。

シドニーの人々からの声援を直接お送りすることができ本当に映画会をして良かったと思います。

双方向の情報伝達で福島の人々の事が我々の心に深く刻まれたと信じます。
シドニーで行われている「Rainbow Stay Project」にさらに協力したいとの声もあがり、
上映会で得られた結果にとても満足しています。

鎌仲さん、素晴らしい映画を創っていただいてありがとうございました。

*******************************

偶然にもオーストラリアに滞在中だった、自然くんと、佐々木るりさんと
そしてシドニー上映会の参加者の皆さんが、skypeで直接お話できたという
素敵な、貴重な機会になりました!

また、ご紹介のあったRainbow Stay Projectは、保養をかねた
ホームステイプログラムで福島の子どもたちを受け入れているプロジェクトです。
ご興味のある方は是非ホームページをご覧くださいね。

2012年10月 3日

★10月6日 3作品連続上映会@伊豆の国市が間近です★ [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 内部被ばくを生き抜く, 映画の感想 ]


10.6上映会チラシ.jpg


**************

 

 

今週末の土曜日、静岡県でなんと鎌仲三作品を一挙上映してくださる団体があります! 

秋はなにかと行事が多く、まだお席に余裕があるそうですので、

ご都合のつく方は、ぜひ、駆けつけてください!

1作品のみの鑑賞もできますし、2作品以上みるととってもお得(^_-)

また、ご友人にもどうぞお知らせください。

以下、主催者の皆さんの想いも併せて、お読みください!

 

************

 

10月6日(土)に放射能問題を扱った優れたドキュメンタリー映画「鎌仲ひとみ監督の3作品上映会」を行います。

 

【会場】 静岡県伊豆の国市 韮山時代劇場映像ホール(アクセス 伊豆箱根鉄道 韮山駅下車3分 駐車場有り)

 【開場】 上映20分前 全席自由

 

 【上映作品と時間】

 ☆10:00~12:00「六ヶ所村ラプソディー」

 ☆13:30~14:50「内部被ばくを生き抜く」

 ☆15:30~17:30「ヒバクシャ 世界の終わりに」

 【料金】 1作品鑑賞券1000円  2作品鑑賞券1200円  3作品鑑賞券1500円 

 

作品の一つ「内部被ばくを生き抜く」の私たちの感想です。

 

我が子の尿からセシュウムが検出されてしまった福島県二本松市の父母の苦悩・・・放射能から子どもたちを守る為に立ち向かう佐々木副住職の「光が見えない・・・。」のつぶやきから、内部被爆の恐怖をもっと私たちが受け止めなければならないと、痛切に感じました。

 

福島県の人々は、現在進行形で内部被ばくや外部被ばくから子どもたちを守るために必死に努力している事を忘れてはならないと、改めて思い知らされました。

 

映画を見て、涙が止まりませんでした。

 

二本松市の真行寺の幼稚園では、青空市場を開催して安全な食品を地域の人達に提供する活動を行っています。

 

連絡をとると、幼稚園では、普段はお弁当でも 週1回安全なおやつを食べる日を作って提供しているそうです。

 

 

私たちに出来ることは何か・・・。

 

この現実を多くの人と共有して、頑張っている人達を直接支援していきたい・・・ということでした。

 

ささやかな支援として、上映金の一部とカンパにより放射能不検出の地元丹那の乳製品を送ろうという企画です。

 

地元函南東部農協さんと三島函南農協さんも快く協賛・協力してくださいました。

 

是非、3作品のどれかでも見に来ていただきたいと、多くの方々に支援のご協力を訴えたいと思います。

 

お忙しい折ですが、よろしくお願いします。

 

【主催】鎌仲監督作品3本連続上映実行委員会 

 【問い合わせ】k-bee@hotmail.co.jp

080-1195-1818 飯塚

 

 

2012年9月11日

☆『原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる』出版記念☆ 鎌仲ひとみトーク+『内部被ばくを生き抜く』上映会 in 世田谷*八王子 [ お知らせ, イベント情報, 上映会情報, 内部被ばくを生き抜く, 講演会情報, 鎌仲監督スケジュール ]


mitsubachi0913.jpg


 「被ばくと核」の三部作を完成させた鎌仲ひとみ監督がその制作の経緯から、
上映会が生み出した新たなうねりまで、すべてを語り尽くした著書
『原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる』。
その刊行を記念し、最新作『内部被ばくを生き抜く』の上映とトークショーを開催します。

9月15日には、次回作取材のためにチェルノブイリに向かう鎌仲監督が、
原発の今、原発に依存しない自然エネルギー自立社会の萌芽、
そして内部被ばくにどう対抗していくのか? といったテーマを縦横に語ります。

「年内の講演会はもういっぱい」という鎌仲監督の、出発前最後の講演会です。
東京近郊での講演会はこのあと一か月はありません。
そのあと年内も数えるほどしかない貴重なチャンス!
緊急講演会のため、まだまだ情報が行き届いていません。
全国のみなさま、ぜひぜひ、拡散にご協力くださいませ!


☆特別プレゼントもあり☆
当日会場で本またはDVDをお求めの方に
「ミツバチの羽音と地球の回転」簡易版パンフレット
をプレゼントさせていただきます!



 【開催概要】

  *世田谷*

■日時 2012年9月13日(木)
■時間 13時開場 13:30開演
13:30 『内部被ばくを生き抜く』上映
14:50 鎌仲監督トーク
■場所 北沢タウンホール
東京都世田谷区北沢2-8-18
 (http://kitazawatownhall.jp/map.html)
■参加費 1000円
■申し込みURL
 http://kokucheese.com/event/index/49078/
■問い合わせ
lipton.kato☆gmail.com
(☆を@に変えて送信してください)
090-3338-0031 加藤(リプトン)
■主催:内部被ばくを生き抜く上映
実行委員会世田谷+八王子 共催:トランジション世田谷

  *八王子*

■日時 2012年9月13日(木)
■時間 18時開場 18:30開演
 18:30 『内部被ばくを生き抜く』上映
 19:50 鎌仲監督トーク
■場所 北野市民センター
 東京都八王子市北野町545-3 きたのタウンビル8階ホール
http://www.hachiojibunka.or.jp/center/kitano/
■参加費 1000円
■申し込みURL
http://kokucheese.com/event/index/49084/
■問い合わせ
 lipton.kato☆gmail.com
(☆を@に変えて送信してください)
090-3338-0031(リプトン)
■主催:内部被ばくを生き抜く上映実行委員会世田谷+八王子

*。。。。。。。。。*


☆鎌仲ひとみ監督新刊『原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる』が
7月26日ついに発売!
http://888earth.net/staffblog/2012/07/post-245.html

☆「原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる」鎌仲ひとみ氏
http://netallica.yahoo.co.jp/news/313262

<「まず自分が変わる。ミツバチのような小さな力が世界を変えるんです」>

 映画を見た人が上映会を企画し、その映画を見た人がまた......、というように、
ミツバチ的な口コミの力で映画は全国に広がった。
だがその変化のさなかに、あの震災と原発事故が起こってしまった。
「絶対安全といわれていた原発が爆発して"安全"がウソだとわかったのに、
今また、このくらいの放射能なら安全だというウソを、多くの人が受け入れてしまっています。
自分の頭で判断するより、そのほうがずっと楽だから。
どうしていいかわからないと言うけれど、例えば食べ物に気をつける。電気の使い方を考える。
今すぐできる小さい選択肢はいっぱいあるのに」
 取材先のイラクで、劣化ウラン弾の被曝に苦しむ子どもたちと出会ってから十数年。
ミツバチのように地道な活動で多くの人々を変えてきた鎌仲氏の
「あきらめない力」「変化をもたらす力」がこの本には詰まっている。
「今すぐに変えられないと意味がないと思わないで。
たとえ自分の人生のスパンの中で解決しなくても、"今"自分がいいと思う方向に向かって何かをするということが大事です。
自分でできなくても、変える力がある人を支持すること。
会社の省エネを徹底してやることでもいい。
想像力を巡らせて自分なりの答えを探すことは、何もしないで未来をあきらめることよりもずっと楽しいはずですよ」
(集英社 1300円)


2012年9月 1日

今週末の土日、鎌仲ひとみ監督が石川県へ! [ イベント情報, 上映会情報, 内部被ばくを生き抜く, 講演会情報, 鎌仲監督スケジュール ]



issei.jpeg



今週末の土日に、鎌仲ひとみ監督が石川県へ!
内灘、鳥越、七尾で行われる上映会、講演会はどれも個性的な会ばかり。 
年内は講演会ですでにいっぱいな鎌仲監督、石川県は今年最後になりそ
うです。 みなさん、ぜひ、鎌仲監督に会いに来てくださいね!


【9月1日土曜日】

<昼・内灘>

9月1日(土)13:30〜 映画上映
  15:00〜 監督トーク 
  16:20〜 交流会(希望者) ゲスト いしだ壱成さん
 
参加費  1000円(前売り)  1200円(当日) 800円(学生) 
保育は早めにご相談ください。
 
連絡 090-9441-7472(水口)
 
内部被ばくを生き抜くHP
  http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
県内各地で上映していただいている「内部被ばくを生き抜く」は全国で
の自主上映の申し込みが400か所に近づいています。

※ポイント※ 交流会にいしだ壱成さんが参加決定! いしだ壱成(俳
優/タレント/歌手・アーティスト/DJ) 1974年生まれ、東京都出身。

俳優としてのドラマの代表作に『未成年』、『ひとつ屋根の下』、『聖
者の行進』など。TVドラマから映画、舞台まで幅広く活躍している。
2011年には中国の大河ドラマ『孔子』に出演。活動の舞台をアジアへと
広げている。 また、ミュージシャンとしても3枚のアルバムを発表、DJ 
iSSEi iSHiDAとしても各地のクラブ、イベントなどで活躍を続けている。 
母方の叔父がグリーンピース・ジャパン前事務局長の星川淳氏であり、
ティーンエイジで屋久島に暮らすなど、各地の自然派のコミュニティと
の縁も深い。311直前には自らのブログで、88年の伊方原発での脱原発
運動に母親と共に参加した想い出を綴って話題となっている。2011年末
には彼の生い立ち、幼少期からの体験を基に『放射能とともにどう生き
るか?』をテーマとした書籍『NO 原発 ONE LOVE』を出版。
http://ameblo.jp/isseiishida/entry-10819818986.html

今回ご縁あって、鎌仲監督とのコラボレーションが実現します!
311前からエネルギーシフトを訴えていたいしだ壱成さんのお話は、ぜ
ひとも耳を傾ける価値があると思います!



<夜・鳥越>

【Orb Music Festival〜鳥越満月祭〜】
http://www.facebook.com/events/340368506041169/

★開催日 2012年 9月1日午後12:00〜9月2日午後12:00

★開催場所   石川県鳥越スポーツランド
〒920−2356石川県白山市阿手町118―1

★チケット
 前売り\3500 当日\4500
 ローソンチケット Lコード:56749

※ポイント※ 「Orb」のGREEN STAGEでは地元バンドによるLIVE、自然
食材や食品を使ったワークショップ&ケイタリング。
 そして今世間で話題となっている原子力、放射能、再生エネルギーに
ついて鎌仲ひとみ(映画監督)×石田壱成(俳優、ミュージシャン)による
トークショー。 バイオディーゼル燃料や太陽光パネルを使ったワーク
ショップやクリーンエネルギーの実演。
 そして地元鳥越蕎麦の試食や鳥越地区で活動する太鼓の演奏などなど
盛り沢山な内容になっています。
 満月に包まれた大自然の下、仲間や家族と共に思い出を共有しましょ
う。

GREEN STAGE  19:00〜【トークショー】 
鎌仲ひとみ(映画監督)×いしだ壱成(俳優、ミュージシャン) 
 
 

【9月2日土曜日】

2012年9月2日(日) 13:00〜16:30
 
第42回いしかわコンファレンスin七尾 メインフォーラム
 あすエネフォーラム 〜学ぼう!明日のエネルギー〜
 
「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映と
鎌仲監督をまじえて、パネルディスカッション
 
【会場】七尾市和倉温泉観光会館大ホール
     七尾市和倉町弐部13−1
 +*+*+*++*+*+*+*+*+*+*+*+
 
★映画上映(ミツバチの羽音と地球の回転)
 「ミツバチの羽音と地球の回転」という持続可能エネルギーに向けた
映画を通して、多くの方にエネルギー問題を国民主体で考えるといった
運動の意義を感じていただき、国民参加型のエネルギーリテラシーの確
立に向けて国民が考える機会とします。 また、山口県祝島の島民が、
原子力発電所の課題に対して訴えを続ける源やスウェ ーデンのエネル
ギー政策が成り立つまでの運動とは何かを感じていただくことで、「地
域の在り方とは何か」を考えます。
 
「ミツバチの羽音と地球の回転」 監督 鎌仲ひとみ
http://888earth.net/index.html 

【受賞情報】
2011 石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 文化貢献部門 奨励賞
2010 全国映連賞 作品賞
2011 全国映連賞 監督賞
2011 日本映画復興会議 奨励賞
2011 キネマ旬報 文化映画ベストテン 5位
 
<タイムテーブル>
 開場・受付 12:00〜
 映画上映  13:00〜15:15
 休憩    15:15〜15:25
パネルディスカッション 15:25〜16:30
 
パネリスト
鎌仲ひとみ氏(「ミツバチの羽音と地球の回転」映画監督)
 近藤和也氏(民主党衆議院議員)
 北村寛和
 (公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区石川ブロック協議会 会長)

コーディネーター
 木畑匡
 (公益社団法人日本青年会議所国家グループ日本のエネルギー選択委員会 副委員長) 

【参加費】1,000円
 
【主催】
 『公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区石川ブロック協議会』
 
【問い合わせ先】
 〒924−0871
 石川県白山市西新町159−2(松任産業会館4階)
 TEL:076−276−4884
 FAX:076−276−2349
 E−mail:conference@hakusan-jc.or.jp

※ポイント※ 七尾JCの皆さんが、鎌仲監督を招聘してくださいました
! 東日本大震災以降、全国に驚異的な広がりを見せた持続可能な生き
方とエネルギーシフトの可能性を描いた話題の映画「ミツバチの羽音と
地球の回転」の上映と、地元の近藤議員、JC北陸信越地区石川ブロック
協議会 会長との、ディスカッションです!

2012年7月11日

【告知】7月13・14日、鎌仲ひとみ監督作品「内部被ばくを生き抜く」岡山県内3箇所リレー上映&監督トーク! [ イベント情報, 内部被ばくを生き抜く, 講演会情報, 鎌仲監督スケジュール ]


7月は、岡山県内各地で鎌仲ひとみ作品の上映会+監督トークが開催されます!
お近くの方は是非会場へおいでくださいね♪

★7月13日(金)、14日(土)は、「内部被ばくを生き抜く」リレー上映

前売チケット販売&ネット予約受付中。
岡山・赤磐・美作、各会場の詳しい情報、予約先は888(ミツバチ)おかやまブログをご覧ください! 


★7月28日(土)には「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会も。


↓↓詳細はこちらからもどうぞ↓↓


◆7月13日(金曜日)

「内部被ばくを生き抜く」上映会+鎌仲ひとみ監督トークin岡山市
会場;岡山市デジタルミュージアム/岡山市北区駅元町15-1
プログラム:
上 映1回目)14:30
トーク1回目)16:00
上 映2回目)18:00
トーク2回目)19:30
参加費:前売り1200円/当日1500円/18才以下無料
主催:「ミツバチの羽音と地球の回転」岡山上映実行委員会
問合せ予約:080-5756-6180(赤井)
rr.okayama@gmail.com(伊東)
※岡山会場の託児については定員となりましたので、受付終了しています。ご了承ください。

↓チケット販売店
QUIET VILLAGE CURRY SHOP 岡山市北区表町1-6-43
COTAN 岡大前店 岡山市北区学南町2-7-13
コットン古都夢 岡山市出石町1-8-6
D-mediaCreations 岡山市東山2丁目14-10



◆7月14日(土曜日)

「内部被ばくを生き抜く」上映会+鎌仲ひとみ監督トークin美作
会場:美作文化センター/美作市湯郷826-2
プログラム:開場8:30/上映9:00
参加費:1000円
主催:美作環境ネットワーク
問合せ先:内海敏志/090-4146-4772
sato8404●yahoo.co.jp
●を@にしてください

「内部被ばくを生き抜く」上映会+鎌仲ひとみ監督トークin赤磐市
会場:赤磐市桜が丘いきいき交流センター大ホール/赤磐市桜が丘東5-5-391
プログラム:開場12:30/上映13:00
参加費:1000円
主催:あかいわエコメッセ
ブログ:http://ecomesse.blog20.fc2.com/
問合せ先:宮岡義人/070-5056-1627
fzx01364●nifty.com
●を@にしてください

◆7月28日(土曜日)


「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会+鎌仲ひとみ監督トークin瀬戸内市

日時:2012728 (土曜日)

会場:瀬戸内市保健福祉センターゆめとぴあ長船/瀬戸内市長船町土師277-4

プログラム:開場12:30/上映13:00

参加費:1000

主催:せとうち交流プロジェクト

問合せ先:蝦名(えびな)/090-4964-4147uma927ebina●yahoo.co.jp

を@にしてください



2012年5月17日

【新聞記事】鎌仲監督新作「内部被ばくを生き抜く」 情報不足が混乱に拍車 [ お知らせ, メディア掲載, 上映会レポート, 内部被ばくを生き抜く ]

5月8日・9日、「内部被ばくを生き抜く」上映のため石川県に滞在していた鎌仲監督が北陸中日新聞の取材を受けました!今朝の新聞文化面に大きく掲載されています。

【映画】鎌仲監督新作「内部被ばくを生き抜く」 情報不足が混乱に拍車(北陸中日新聞2012・5・18)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201205/CK2012051802000271.html

医療界取り組み鈍さを指摘 「おかしさ 変わるまで言う」

PK2012051802100147_size0.jpg

 ドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみさん(53)=富山県氷見市出身=が新作「内部被ばくを生き抜く」を公開した。福島第一原発事故で拡散した放射性物質による内部被ばくについて四人の医師にインタビューし、危険性とどう向き合うべきかを問いかける一方、福島県二本松市で幼稚園を運営する僧侶一家の取り組みを通じて、子どもたちの安全を守る方策を探る。 (松岡等)

 鎌仲さんは、広島、長崎の被爆者、湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾や米国の核兵器施設周辺に住む住民らに取材した「ヒバクシャ-世界の終わりに」(二〇〇三年)以降、内部被ばくの問題をテーマにしてきた。

 福島の事故後の状況を「敏感な人と、『まあいいか』という人とがいる。その状況を『グラデーション』と呼んでいるが、放射性物質に対する意識が高い人より、低い人のほうが確実に被ばくしている。なめちゃいけない」と語る。

 新作に登場する医師は、広島の被爆者を診察し続けてきた肥田舜太郎さん、チェルノブイリやイラクで医療支援を続ける鎌田實さん(諏訪中央病院名誉院長)、福島で除染に取り組む児玉龍彦さん(東京大アイソトープ総合センター長)、チェルノブイリの小児科医師スモルニコワ・バレンチナさん。

 「内部被ばくについては分かっていない部分が多く、情報が開示されていないことが混乱の要因。予防原則でいえばリスクは避けるべきなのに、低線量について『大丈夫』という。そのおかしさが変わるまで言い続けていくしかない」と鎌仲さん。

 子どもたちの内部被ばく線量の測定で、医師も、ホールボディーカウンターも不足している現状に、医療界の取り組みの鈍さを指摘し、「四人が異端ではなく、真っ当な医師であると受け止めてもらうようにならなければ」と語る。

 自然エネルギーの可能性を探った前作「ミツバチの羽音と地球の回転」など、上映会を通じて脱原発を訴えてきた。それでも福島の事故に原発についての認識を「甘かった。事故が起きるという確信までは持っていなかったし、原発の負の部分を理解してもらえれば、変えていけると考えていた」と。

 一方、上映会で全国を回る中で「『原発は動かすべきではない』という暗黙知がすごく大きくなった。原発なしでもやっていけるという情報が広がっていけばその暗黙知は常識に変わる」とも。「メディアの役割は大きいですよ」

ドキュメンタリー「内部被ばくを生き抜く」の一場面

写真

 

25日氷見、26日富山で

 ◇「内部被ばくを生き抜く」上映会

 25日午後7時~ 富山県氷見市中央町のいきいき元気館。上映後に監督がトーク。参加費1200円(大学・高校生800円、中学生以下無料、要予約)。申し込みは、主催のアートNPOヒミング=メールinfo@himming.jpまたは電090(3886)7669=へ。

 26日午後1時~ 富山市のフォルツァ総曲輪 監督のトーク、上映午後2時40分~。当日1000円(前売りチケット900円)。同日から「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映も。フォルツァ総曲輪=電076(493)8815。

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*

 

好評につき、急きょ昼夜二回上映となり、のべ180人が駆けつけた 5月8日石川県 常讃寺での「内部被ばくを生き抜く」上映会・講演会のスナップ。

30枚用意した「内部被ばくを生き抜く」のDVDはあっという間に完売しました!

2012.5.8 常讃寺.jpg

 

 

2012年4月23日

「内部被ばくを生き抜く」DVD購入・上映会申し込みのご予約を開始! [ 内部被ばくを生き抜く ]

★本日4月23日(月)・16時より★

DVDご購入・上映申込みのご予約

開始いたしました!

(DVDのお届けは28日以降となります)

ikinukun_icon_500pix.jpg_01.jpg

「はじめまして、ぼく いきぬくん。」

 

早速、全国からたくさんの予約をお受けして、たいへんありがたく思っております!
くわしくは、「内部被ばくを生き抜く」公式ページをご覧くださいませ!
http://naibuhibaku-ikinuku.com/